片田成俊

自己理解コーチ

慶應義塾大学卒業後、大手転職エージェントに入社。

キャリアアドバイザーとして150人以上の転職支援に従事。

 

その後プロコーチとして独立し、累計200人以上のコーチングを通して自己理解を広める。

 

さらなる普及を目指して株式会社ジコリカイにジョイン。

創業当初から、代表の八木と共に自己理解プログラムを立ち上げる。

 

また仕事の傍ら、音楽活動も実施。

「ザ・ルーデンス」というバンドでリーダーを務める。

YouTubeチャンネル登録者数は1万人超、代表曲は25万回再生。

片田成俊の
本当にやりたいこと

自己理解を通して心に響く表現で魅力に気づかせることで、希望を持って生きられる人を増やす

コンプレックスと苦手にまみれて、生きづらかった

とりあえず3年。

そんな気持ちで、僕はいわゆる大企業に新卒で入社しました。
しかし、配属先での仕事はどう考えても苦手なことばかり。

毎日14時間労働、それでも仕事が終わらず成績は部署でビリ。
いつもPCメガネをかけている僕についたあだ名は”のび太くん”でした。

スケジュール管理すらまともにできず、1つの机にどうしても長時間座っていられない。
そんな症状を心療内科で相談したところ、注意欠陥多動障害、いわゆるADHDと診断されました。

それなら会社員以外で生活する道を見つけなければと、投資に手をだすも120万円消失。
ブログアフィリエイトをやってみるものの三日坊主で続かない。

「どうして人並みに仕事ができないんだろう…?」
「結局自分は何がやりたいんだろう…?」

満員電車に揺られながら、そんなことばかりをグルグルと考える毎日。

自分に対するコンプレックスをこじらせ、苦手な仕事にまみれる毎日は、本当に生きづらかったです。

やりたいことが明確になり、人生に希望が見出せた

絵に描いたような落ちこぼれ会社員だった僕は、自己理解に出会い大きく変わりました。

自分は何が好きで、何が得意で、何を大事にしているのか。
これまでの人生と向き合いながら、1つずつ丁寧に言葉にしていきました。

すると、今なぜこんなにも生きづらいのか、その原因が見えてきたんです。
同時に、本当にやりたいことは何なのか、今後どう行動すればいいのかという仮説も見えてきました。

そして、その仮説を信じて会社を退職し独立。
もちろん、恐れはありました。上手くいかないことも山ほどありました。

けれどその度に自己理解し直す。少しずつ、けれど確実に前進していく。
そんな生活を1年半ほど続けました。

気づいた頃には、労働時間は会社員時代の2分の1以下、月収は2倍以上に。
自身の生きづらかった経験を発信しようと始めたSNSは、2000人以上の方がフォローしてくれていました。

何よりも大きな変化は、「明日も仕事楽しみだな」と希望をもって眠りにつけるようになったことです。
「明日も仕事か…」と小さな絶望に埋もれて眠りについていた僕にとって、人生を救われた気分でした。

「コンプレックスと苦手にまみれて、生きづらい毎日を過ごしている人を減らしたい。本当にやりたいことを明確にして、人生に希望を見出してほしい。それは、かつての自分を救うことにもなるはずだから。」

そんな想いで、自己理解コーチとして活動しています。

ありのままの気持ちを引き出します

僕は、ありのままの気持ちで話すことを大切にしています。
また、あなたが取り繕ってしまった時に踏み込むことを恐れません。

そして自己理解をするにあたって、ありのままの気持ちを話せる関係性が大切だと考えています。
取り繕って話しても、本当にやりたいことは見つからないからです。

以前担当したクライアントの事例を、1つ紹介させてください。

そのクライアントは、ワークシートを綺麗に埋めてコーチングに臨んでくれました。
しかし、記入した内容について話してもらうと、笑顔なのにどこか無理をしているように見える。

「ぶっちゃけ、しっくり来てませんよね?」と聞くと、少しの静寂があったのちに「そうなんです、本当は全然しっくりきてないんです!」と2人で大笑いしました。

それから改めて自己理解を深め直し、現在は本当にやりたいことの実現に邁進されています。

僕は、目の前の人がありのままの気持ちを話してくれることに大きな喜びを感じます。
中高時代にいじめられていた時、取り繕って話す人に囲まれて苦しかったからです。

当時は怖くて目の前の人に踏み込めなかった。
だからこそ、今は踏み込むことを恐れません。

あなたのありのままの気持ちを引き出させてください。
一緒に本当にやりたいことを見つけにいきましょう!

まだ早いもない、もう遅いもない

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
今、あなたの心にはどんな言葉が浮かんでいますか?

「まだ自分には早いかもしれない…」
「もう自分には遅いかもしれない…」

そんな不安が浮かんできているかもしれません。
安心してください、僕もそうでした。

新卒入社した会社で落ちこぼれ、自己理解をしようと決めた時、言い訳ばかりが浮かんできました。

「3年も働いてないのに、他の道を探すにはまだ早いんじゃないか…?」
「今さら自分と向き合ったって、もう遅いんじゃないか…?」

人は変化を拒む生き物です。
たとえ望ましくない毎日でも、1人だと現状維持を続けてしまいます。
けれど、一緒に自己理解をする仲間がいたから、僕は少しずつ進むことができました。

自己理解プログラムでは、自己理解メソッドをマスターした専属コーチが、コーチングとLINEサポートを通じて伴走します。
あなたが現状維持から抜け出し、一歩踏み出すお手伝いをさせてください。

悩んでいるなら、まずは無料カウンセリングでお話しましょう。
本気で変わりたいと願っているあなたをお待ちしています。

担当した修了生の声

その他のメンバー

  • 豊嶋友子

    自己理解コーチ

    自分軸で生きることで、誰かと自分に優しい社会へ

  • 近藤礼子

    自己理解コーチ

    やりたいことを諦めないでいい世の中に

  • 對木拳

    自己理解コーチ

    自分で自分を応援できるように

そろそろやりたいこと探しから
解放されませんか?

よくある質問

以下の2つが基準です。

  1. プログラムで定められている、10STEPそれぞれの合格基準を達成すること
  2. お客様自身が導き出された「やりたいこと」に納得感を持っていること

ありません。いかなる理由でも返金させていただきます。
受講開始から30日以内に担当コーチにお申し出ください。

いいえ。
プログラムが必要だと判断された場合のみ、受講いただくようお願いしております。
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