行き先を照らしてくれる灯台のような、人生の目的が見つかった

がむしゃらに仕事をすればするほど、目的を見失っていた

片田

まず最初に自己紹介をお願いします。

Nさん

現在はフリーランスの編集・ライターをしています。

片田

ジコリカイプログラムを受講する前はどんな悩みがあったんですか?

Nさん

自分の人生において本当にしたい仕事は何なのか、ずっとモヤモヤ考えていました。

20代で仕事を始めたんですが、30代で結婚したのをきっかけに人生を点じゃなく線で考えるようになったんです。

その時に、今自分がやってる仕事は将来も自分が心から続けたいと思える仕事なのかっていう疑問が湧いたんです。

片田

なるほど。20代の間はどんな気持ちで働いていたんですか?

Nさん

とにかく会社の定める目標達成のために、がむしゃらに走っていました。

でも、これって自分が本当に提供したい価値なのか、仕事において大切にしていることなのか分からなくなったんです。

会社で自分がどうなりたいかっていうキャリアプランも描けない状態でした。

片田

そして30代でご結婚されたということですが、そこで何か決断をされたことってありましたか?

Nさん

妊娠・出産なんかを前提にすると今が自分と深く向き合う最後のチャンスかなと考えて、思い切って会社を辞めました。

改めてどういう仕事をしたいかどういう人生を送りたいかを模索しているタイミングでこのプログラムに出会ったんです。

片田

ライフステージが大きく変わったことで、このまま人生が進んでいっていいのか?っていう感覚になったんですね。

それまでにも転職はされていましたが、そこで何か気持ちの変化はありましたか?

Nさん

元々雑誌の編集をやっていたんですが、Webにもチャレンジしてみたいなと思って転職しました。
そこではマネジメントも任されてやりがいを感じてはいたんです。

ただ、あくまでも会社の定めた目標達成に向かって一生懸命やっているっていう感覚でした。

本当に自分が主体的に仕事としてやりたいことなのか、やればやるほど疑問が深くなっていったんです。

1人で自己分析してみたけど、結論を導き出せなかった

片田

そのモヤモヤを解決するために、プログラムを受ける前にやっていたことはありましたか?

Nさん

会社を辞めた後に自己分析の本を3~4冊買ってきて、ノートにひたすら書く作業を孤独にやっていました。

よくある、過去の出来事とか未来はどうありたいかみたいな質問に1つ1つ答えていったんです。

でも結局どういう方向で生きたいのか、その結論が自分で導き出せなくて困っていました。

片田

本の質問に答えまくって吐き出したけど「だから何?」みたいな感じだったんですね。

Nさん

そうです(笑)。本当にそんな感じでした。

片田

ずっとお一人でやられていたんですね。

Nさん

そうですね。結構孤独な作業でした。

片田

結論が最後に上手くまとまらないっていう感じだったんですか?

Nさん

自分の中の引き出しをひっくり返してバーって出してみたものの、「それで結局どうなの?」っていう感じで。

最終的な結論が全然分からなくて、逆に深みにはまっちゃったっていう感じでした。

片田

確かに、自己分析をすればするほど分からなくなるっていうことはありますよね。

そこでプロの目線や他人の視点を取り入れて自己分析をしていこうと思われたんですね。

効率と結果を重視して、プログラムへの参加を決めた

片田

そんな中でジコリカイプログラムに出会ったわけですが、そのきっかけはどういうものだったんですか?

Nさん

最初のきっかけは八木さんの本を読んでみたことです。

他の本よりも理論がシンプルかつロジカルで、ストンと素直に納得できたっていうのが大きかったんです。

私は1人で整理するのが苦手で、壁打ちやアドバイスなど二人三脚のサポートが必要だなって感じていました。

だから1人で悩むよりも効率と結果を重視したくてプログラムに参加することを決めたんです。

片田

本を読むだけではなく、他人の意見を取り入れることによる納得感も欲しかったということなんですね。

人生の目的を言語化したことで、ようやくスタート地点に立てた

片田

実際にジコリカイプログラムに参加していただて、どんな変化がありましたか?

Nさん

一番大きかったのは、向かうべき方向性が定まったことです。

仕事において実現したいことが初めて言語化できて、それは本当に自分にとって灯台のようなものになりました。

分からなくなった時もそこに立ち返ればいいという意味で、やっとスタート地点に立てたという思いです。

片田

灯台という例え、めちゃくちゃ良いですね!

プログラムを終えて出てきた人生の目的っていうのが、灯台のようにいつも照らしてくれてるんですね。

やっぱり「自己理解しきったぞ」と言っても、この先の自己実現の中で迷ったり壁にぶつかることがあると思うんです。

そんな時も、今回言語化した目的が灯台のように照らしてくれるんだろうなって思います。

膨大な質問に向き合ったからこそ、自信を持てる答えを得られた

片田

お聞きしたような変化は結構大きなものだと思うんですが、それはどうして起きたと思いますか?

プログラムの中で良かったポイントがあれば具体的に教えてください。

Nさん

一番最初のステップで自分が仕事や人生において大事にしたいことを明確にするワークがありましたよね。

それが本当に膨大な質問数で(笑)、マインドマップも大変だったんですけど徹底的に向き合って整理しました。

そこまでやったからこそ、自信を持って「これを大事にしたいんだ」って言い切れるようになったんだと思います。

片田

Nさんは膨大な質問にかなり濃く答えてくれた印象がありますが、どういうモチベーションだったんですか?

Nさん

背水の陣みたいに(笑)、参加するからには絶対に自分の納得できる結果を出したいって強く思っていたんです。

片田さんは大変だったと思うんですけど(笑)、コーチに話すことで言語化できて揺るぎないものになりました。

本当にそれは1人じゃできなかったことで、プログラムに参加して良かった点です。

片田

確かに、絶対に結果を出してやるっていう覚悟は大事ですよね。

Nさんの強い意思は僕も感じたので、僕も「やり切ろう」と思ってフィードバックさせてもらいました。

Nさん

受け止めてくださったので本当にありがたかったです。

悩んでいた仕事の中に、得意なことや好きなことが見つかった

片田

他にはどんな変化がありましたか?

Nさん

プログラムの中で、実は編集という仕事が得意な分野で好きなことだったんだって再発見できたのは嬉しい変化でした。

このプログラムを受けてなかったら、今まで自分が積み重ねてきたものは諦めて全然違う道へと考えたかもしれません。

片田

そうでしたよね。

これまでやってきたことを見つめ直すことで、やっぱりそうだったんだっていう確信が生まれたっていうことですよね。

Nさん

やっぱり自分が好きだったり得意だったからこそ、これまでやってきたんだなっていうのがすごく納得できました。

片田

その納得感を得られてないと、キツイ時に目の前の仕事に集中できずにフラフラ寄り道しちゃったりするんですよね。

それがなくなるのはめちゃくちゃ大きい変化だなって思います。

Nさん

まさにそうですね。

今までは「なんか向いてない気がする」「自分にはもっと違うものがあるはずだ」みたいに思ってました。

でも「やっぱりこれなんだ」って気づくことで、全然違う意識で仕事に取り組めると思います。

自分のことを偽りなく開示できるコーチの存在があった

片田

Nさんとはこういった形で話をしたり、LINEで壁打ちや対話をする機会が多かったと思います。

そんな中で、僕という人間に対して「ここが良かった」っていうポイントがあれば教えてもらってもいいですか?

Nさん

一番は、片田さんがここまで個人的なことに対して親身にコミットして並走してくれたことです。

このプログラムに参加しない限りそういう人には出会えないんじゃないかなって思います。

自分の人生を振り返ってお話し聞いてもらう機会って普通の人はないと思うんです。

片田さんは人の人生を良くしたいと思っている方だからこそ、安心して自分のことを偽りなく話すことができました。

うまく言えないんですけど、すごく感激しました!

片田

僕がお客様と関わる中で大事にしてることがまさにそれなんです。

Nさんが安心して嘘偽りなく話せたっていう言葉を聞けて、本当に嬉しいです!

Nさん

キャリアアドバイザーの方にもここまで深く自分のことを開示できないと思います。

こんなに自分のことを人に話したことがなかったので本当に感謝しています。ありがとうございます。

片田

僕の方こそ、この上ないプレゼントをいただきました。すごく嬉しかったです。

言語化やロジカルな思考が苦手な人にオススメします

片田

Nさんから見て、ジコリカイプログラムはどんな方にオススメできますか?

Nさん

まず、やりたいことが分からずにモヤモヤしてる人っていうのが前提だと思います。

その中でも特に私みたいに自分で言語化したりロジカルに整理するのが苦手だなって感じてる人にオススメします。

体系立てられたフレームとコーチのサポートのおかげで、ロジカルが苦手でも最終的にやりたいことが言語化できます。

片田

ロジカルに整理することや他人の壁打ちが必要な方にはオススメということですね。

Nさん

やりたいこと探しって一刻も早く終わらせた方が、仕事や人生で充実感を感じられる時間が長くなると思います。

私も、もっと早く受講してやりたいこと探しを片付けてしまえばよかったなって感じているんですね。

だから、迷っていらっしゃる方には本当に早めに受講することをオススメします。

片田

自己理解を終えたところがスタートラインで、そこから自分の人生が始まっていくんだと思います。

Nさん

本当におっしゃる通りで、そこで全てが解決するわけじゃないんですよね。

ここから自分がどういう方向でやっていこうかっていう気づきとなるスタート地点なんだと思います。

だからこそ、これは早めにやった方が今後の人生が充実するんじゃないかなって思います。

片田

「思った時が始め時」っていうことですね。

Nさんもこのタイミングでプログラムに出会われたからこそ、覚悟感を持ってコミットできたわけですもんね。

Nさん

何なら高校生ぐらいから、どの年代でも出会うべくタイミングがあると思うのでぜひ参加してほしいです。

これまでの仕事を生かして、その人らしい生き方をサポートしていきたい

片田

最後に、Nさん自身が今後どんなやりたいことを実現されていくのか教えてください。

Nさん

自己肯定感を持って自分らしく自信を持って生きられる人を増やしたいというテーマがあります。

そのための手段を2つ考えていて、今それに向けて勉強中なんです。

1つ目は編集・ライターの仕事を通じて、自分軸で生きる人を紹介して生き方の選択肢を提案することです。

2つ目は心理学やコーチングを学んで、その人らしく生きられるサポートをすることです。

まずはこの2つのアプローチで今後どんなことができるのか、模索していきたいなって考えています。

片田

めちゃくちゃいいですね!

これまでの仕事と心理学を掛け合わせて、自己肯定感を持って自分らしく生きられる人を増やしていくんですね。

めっちゃ応援してるので、一緒に頑張りましょう!

Nさん

ありがとうございます!今後もよろしくお願いします!

その他の修了生の声

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よくある質問

以下の2つが基準です。

  1. プログラムで定められている、10STEPそれぞれの合格基準を達成すること
  2. お客様自身が導き出された「やりたいこと」に納得感を持っていること

ありません。いかなる理由でも返金させていただきます。
受講開始から30日以内に担当コーチにお申し出ください。

いいえ。
プログラムが必要だと判断された場合のみ、受講いただくようお願いしております。
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