なんのために働くんだろう? 働く意味を見つけた人の体験談

おすすめの体験談

「なんのために働くか?」を見つけるための思考法

働く意味を見失ってモヤモヤしていませんか?

  • 「自分はなんのために働いているんだろう?」
  • 「そもそも働く意味ってなんなんだろう?」

と、誰しも一度は考えたことがあるはず。

もちろん「家族のため」や「お金を稼ぐため」など、自分が納得できる答えが見つかっていればそれで問題ありません。

しかし、それだけで納得できる人は多くないでしょう。

それ以上の「働く目的」を求めている人が、このページを読んでくださっているのだと思います。

多くの人が、働く目的には気づけていない

私たちが提供しているジコリカイプログラムに参加された方も最初は「私は自分が充実したいだけで、誰かのために働きたいという気持ちなんてないと思います」と多くの方が言います。

しかし、まだ気づけていないだけですべての人が「働く意味・目的」を自分の中に持っています。

実際に、このページに掲載されているジコリカイプログラム修了生は誰もが「私は◯◯のために働きます」と確信を持って言葉にできるようになります。

このページで紹介している内容

このページでは、「なんのために働くんだろう?」というモヤモヤに答えを出してもらうため、5つに分けて紹介していきます。

  1. なんのために働くんだろう?という問いに答えを出した方がいい理由
  2. なんのために働くんだろう?を見つけるための思考法
  3. なんのために働くんだろう?を見つけるための具体的なアクション
  4. なんのために働くんだろう?の100の例
  5. なんのために働くのか、答えを見つけた人の体験談

「何のために働くんだろう?」に答えを出した方がいい理由

この質問への答えを、モヤモヤしたままにしておくのはおすすめしません。

なぜなら、明確にすることで大きなメリットがあるから。

まずは、「働く意味・目的」がハッキリすることの大きな2つのメリットについて、研究結果を交えて紹介していきます。

メリット①仕事に「お金を稼ぐ」以上の目的がある人は、収入が高い 

「お金を稼ぐため」以上の目的がある人は、それ以外の人よりも収入が高いという研究があります。

約9年間にわたって4660人を追跡した長期的研究によれば、社会人1年目の時点で、収入を得ること以上に大きな目的意識を持っていた人は、時間が経つにつれて収入と資産が増えていた。
出典:「向いてる仕事」を見つけよう

つまり、収入は「お金以外のための働いている人>お金を稼ぐために働いている人」となる可能性が高いのです。

 

メリット②仕事選びで迷うことがなくなる

もう1つのメリットは、何のために働くかが明確になることで、仕事選びで迷うことがなくなることです。

世の中には多くの「仕事の選択肢」があります。

その中から「自分のやりたい仕事」を選び出すには、「選択基準」が必要です。

その選択基準となるのが、「何のために働くか?」という目的です。

 

例えば、株式会社ジコリカイ代表の八木仁平は、「自己理解」の他にも「ボードゲーム」が好きで、仕事にするかを迷っていました。

そのときに「何のために働くか?」の答えである「夢中に生きられる人を増やすため」という目的を踏まえて、以下のように考えました。

「自己理解とボードゲーム、どちらに関わっていくことが夢中に生きられる人を増やすことに繋がるだろう?」

こう考えた結果、より多くの人を夢中にできると感じた「自己理解」を仕事にしていくことに決めています。

 

この先、一生同じ仕事を続けていく人はごく稀でしょう。

そんな時に、仕事選びの「破断基準」となるのが、「何のために働くか?」という目的です。

明確になっていないと、この先仕事を選ぶ際に「たくさんの仕事の選択肢」を前にして迷い続けてしまうかもしれません。

なので、迷いの少ない人生を生きたい人は、ぜひ明確にしておきましょう。

「何のために働くのか」が定まっていない人が持っている2つの間違い

では、どうすれば「何のために働くのか」を明確にできるのでしょうか?

ここからは、それを説明していきます。

 

私たちは多くの方々をサポートしているうちに、「なんのために働くか?」が言葉にできない人たちの多くは共通して「2つの間違い」を持っていることに気づきました。

その間違いを取り払うことで、見つけやすくなります。

その間違いとは、、、

間違い①「他人のために頑張れる人がいい人」という思い込み

「何のために働くんだろう?」と考える時、多くの人は「自分はどうやって人の役に立とうか?」と考えます。

しかし、それは考える順番が間違っています。

正しい順番は、以下のようになります。

  1. 「自分が何を大事にしているのか」という価値観を考える
  2. その価値観を広げることを「働く目的」にする

 

「大事なこと(価値観)」とは?

「大事なこと(価値観)」という言葉に聞き馴染みがない方もいると思います。

「大事なこと(価値観)」とは、例えば以下のようなものです。

  • 自由に生きたい
  • 穏やかに生きたい
  • 夢中に生きたい

あなたの中にも、「こういう風に生きたい」という想いが必ずあります。
※「大事なこと(価値観)」はさまざまな種類があります。100の具体例を参考にしてください

 

自分の「大事なこと」を周りの人に広げるのが「仕事をする意味・目的」になる

そして、「大事なこと(価値観)」は自分の内側に向く場合と「他人や社会」などの 外側に向く場合があります。

「大事なこと」が自分の内側に向くと、 人生の目的が決まります。

「大事なこと」が他人や社会など外側に 向くと、仕事の目的が決まります。

例えば、株式会社ジコリカイ代表の八木仁平の場合は以下のようになります。

■大事なこと=夢中

  • 内側:夢中に生きたい(人生の目的)
  • 外側:夢中に生きる人を増やしたい(仕事の目的)

 

自分が大事なことを広げるからこそ、働くモチベーションが湧く

「大事なこと」とは、自分が価値を認めていること。

だから他人に対しても、広げていきたいと思うものです。

この考え方をしないと「自分は大事だと思っていないものを、他人に届けようとする」という行動をしてしまいます。

しかし、それではモチベーションが湧きません。

「何のために働くんだろう?」という答えを出す時には、まず自分が「大事なこと(価値観)」をはっきりさせましょう。

 

「何のために働くのか」が定まっていない人の1つ目の間違い

  • 間違い:「他人に何を届けたいんだろう?」と考える
  • 真実:「自分が何を大事にしたいか」を考える

間違い②「人の役に立ちたい」が働く目的だ、という思い込み

  • 「私は人を笑顔にするために働く」
  • 「人の役に立つのが働く意味」

などと言葉にされる方がいます。

しかし、それでは「何のために働くか?」という質問の答えとしては不十分です。

なぜでしょうか?

 

「人の役に立たない仕事」は存在しない。どんなふうに役に立つかが大事

それは「仕事を選ぶための選択基準」として使うことができないからです。

「人の役に立たない仕事」は存在しません。

仕事選びのタイミングでたくさんの仕事を目の前にした時に、その選択基準では絞ることができないということです。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

「どんな価値を提供して笑顔にしたいのか」を具体化しよう

具体化するためには、以下の質問について考える必要があります。

  • 「どんな価値を届けて、人の役に立ちたいんだろう?」
  • 「どんな価値を届けて、笑顔にしたいんだろう?」

 

質問の回答がどれくらい具体的であればいいのかは、ぜひ以下の修了生の事例を見て確認してください。

■ジコリカイプログラム修了生の事例

 

「何のために働くのか」が定まっていない人の2つ目の間違い

  • 間違い:「人の役に立つのが働く意味」と考える
  • 真実:「どんな価値を届けて、人の役に立ちたいんだろう?」と考える

「なんのために働くんだろう?」という質問に答えを出す3つの方法

ここまで、2つの間違いと正しい考え方について説明してきました。

  • 間違い①「他人のために頑張れる人がいい人」という思い込み
  • 間違い②「人の役に立ちたい」が働く目的だ、という思い込み

ここから、さらに詳しく「なんのために働くか?」という質問に答えを出す方法をお伝えしていきます。

ここでは3つの方法を紹介します。

 

①質問に答えて共通点を見つける

質問に答えて、考えてみるのはおすすめのやり方です。

ただ、闇雲に「自分が分かる質問」に答えるのではなく特に「何のために働くかがわかる質問」に答える必要があります。

「何のために働くか?」を明確にするための質問リストを、以下で配布しているので、ぜひ活用してみてください。

【解説動画付き】「大事なこと(価値観)」に気づける30の質問リスト

一部の質問の答え方は、以下のYouTube動画で解説しているので、答え方の参考にしてみてください。

②「大事なこと(価値観)」100の具体例をもとに考える

質問に答えるときに、「そもそもどんな働く意味・目的が存在しているんだろう?」と迷うことがあるかもしれません。

そんな時に活用できる100リストを、以下で配布しています。こちらも「あなたが働く意味」を明確にするためにとても有効なので活用してみてください。

働く目的となる「大事なこと(価値観)」100の具体例リスト

③他者目線でのフィードバックをもらう

ここまで「質問に答える」「リストから探す」の2つの方法を紹介しました。

ただ、自分のことは実は自分が一番分かっていないものです。

研究でも、他人の方が自分の性格を正しく理解していることがわかっています。

心理学者のジョシュア・ジャクソンは、600人の男女を調べて「性格を判断するには、本人の自己申告よりも友人にたずねた性格判断の方が格段に正しかった」という研究を発表しています。
出典:https://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0956797614561800

なので、もし「自分で考えてみたけれど納得のできる答えが出ない」場合には、私たちが明確にする手伝いをすることも可能です。

客観的な意見を聞きたい方は、気軽に無料カウンセリングへお申し込みください。

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すべての人が「何のために働くか?」を必ず言葉にできる

あなたが今、働く意味・目的が分からずモヤモヤしていたとしても心配ありません。

まだ言葉にできていないだけで、あなたにも働く目的が必ず存在しています。

そして、明確になれば、人生の迷いを大きく減らすことができます。

明確になっていく気づきの過程をイメージしていただくために、ぜひここからの体験談にも目を通してみてください。

なんのために働くんだろう?働く意味を見つけた人の体験談

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