本当にやりたいことを見つけたとき「いよいよ自分の番だ」と実感できた

ジコリカイプログラムの強みのひとつは、しっかりと伴走してくれるコーチの存在だ。クライアントの可能性を信じ、深い気づきを得られるよう丁寧にサポートしていく。コーチと修了生の対談から浮かび上がる、その信頼関係とは?

広がっていく思考を、シンプルに凝縮するお手伝い

八木

高村さんはプログラム中、どんな小さなモヤモヤも残さず共有してくれましたよね。

それを一つずつ解決しながら一緒に進んでこられたから、さまざまなクライアントのなかでもとくに「伴走してきた」という感覚が強いです。

高村さん

八木先生は僕の投げるボールをすべてキャッチしたうえで深堀りしてくれたから、モヤモヤも含めていろんなことを自然とお話できたんです。

僕は歯科医を10年以上やってきて、開業もし、仕事にやりがいを感じてはきました。

一方で「自分の人生はこれだけなのか? ほかの可能性はないのか?」という気持ちもあって……

だけど、ほかの可能性の見つけ方がわからない。そんなときにネットで八木先生の記事を拝読し、ジコリカイプログラムに興味を持ったんです。

たった3ヶ月のオンラインワークで人は変われるのか!? と、衝撃も受けました。

八木

実際のプログラムに入ってからは、いかがでしたか?

高村さん

まず、各ステップの課題がヘビーでした。でも、ただただ大変なのではなくて、自分のことをとことん考えていく課題だから、面白くもあるんですよね。

受講者同士で交流できるZOOMイベントなどもあり、みんな頑張っているのがわかるから、自分も頑張れました。だけど、コーチングのときには話がよく支離滅裂になってしまったので、聞いてまとめるのが大変だったんじゃないかなと思います。

八木

いえいえ。高村さんは思考を発散して、広げていくことが得意なんですよ。

ただ、その状態っていいアイディアがたくさん出ているような気がするけど、じつはそのアイディアを“使える”ところまでは煮詰められていないもの。だから僕は、出てきたキーワードなどを凝縮して、シンプルに整理していくことを心がけていたんです。

高村さん

そうやってシンプルに言い換えてくれるキーワードが、またピンポイントに刺さってくるんですよね……。

それに、質問で核心を突いてくれるから、自分が考えていることの“その先”までたどり着ける感覚がありました。

大切にしている価値観を導き出すワークでは「夢中」「自由」などのキーワードが出てきたところで、それなりに満足していたんです。でも、八木先生が「その先はないですか?」「自由にやった結果、どうなっていたいですか?」などと尋ねてくれて、思考がより深まりました。

八木

いいアシストができると、高村さんってすごくうれしそうにしてくださるじゃないですか。

それがうれしくて、僕もいっそう頑張れた気がします。

お互いを信じるからこそ、思考の底まで潜っていける

高村さん

得意なことを導き出すワークでは、自分にはそんなものないと思っていたから苦労しましたね。

でも、八木先生のリードで粘り強く自分と向き合っていくうちに、自分の特徴が見えてきて、とても新鮮な気持ちになれました。

クライマックスの、本当にやりたいことを導き出すワークもすごかった。

八木

ジコリカイプログラムでは、さまざまな作業を通じて自分の「大事なこと」と「得意なこと」、「好きなこと」を導き出していきます。その3つの要素をかけ合わせれば、最後には自然と「本当にやりたいこと」が見えてくる仕組み。

でも、高村さんが「本当にやりたいこと」のワークで最初におっしゃったアイディアは……。

高村さん

そこまでせっかく導き出してきた3つの要素がうまくつながっていない、思いつきだったんですよね。

八木先生はそこをちゃんと軌道修正してくれました。

八木

「本当にやりたいことは何ですか?」という質問に対して、いままで話していなかったアイディアがぽんと出てきちゃうのは、結構あるあるなんですよ。

まぁ、僕もなんの根拠もない「やりたいこと」を思いつきまくって、やりまくってきたから、気持ちはよくわかるんですけどね。でも、それじゃあ結局続かないし、飽きちゃいます。

高村さんは本当にピュアで、自分のやりたいことにまっすぐ向かっていこうとする方。だから、そのエネルギーをきちんと活かせる方向を、確かな根拠に基づいて見つけたいと思っていました。

だってそうすれば、絶対に明るい未来が拓けるんですから。

高村さん

八木先生は、最初からずっとそうやって僕の可能性を信じてくれましたよね。……じつは最初は「コーチ」という立場上、あえてそういうスタンスで仕事をしてくださっているだけなのかなと思っていたんです。

スポーツのコーチも、選手のパフォーマンスを上げるために戦略的に鼓舞したりするじゃないですか。それと一緒かなって。

でも、だんだんと、八木先生が心から自分を信じて励ましてくださっているのが伝わってきました。

八木

だって、ジコリカイプログラムを通じて高村さんのこれまでの人生や考え方を整理してきているから、高村さんの“勝ちパターン”は見えていたんですよ。

客観的に「こういう才能をこうやって使えば絶対にうまくいく」って、確信できた。

だから、あとは持てる武器をきれいに整頓しておけば、何かあったときにその引き出しを開けて、いつでも使えるようになるとわかっていたんです。

高村さん

コーチという仕事の枠を越えて、僕のアシストをしてくださったと感じています。

おかげで、納得のいく「本当にやりたいこと」が見つかりました。

やりたいことが明確になったら、人生の風向きが変わった

八木

高村さんはジコリカイプログラムを卒業したあと、やりたいことを実現する力を身につける「自己実現プログラム」も受講してくれましたね。

高村さん

自己実現プログラムもまた、とても濃密な3ヶ月でした。

ジコリカイプログラムで見つけた「本当にやりたいこと」をやるために、いっときは仕事を変えようと考えていたんです。

でも、自己実現プログラムを通じてまた自分の生き方を深く見つめていくうち、いまの歯科医という仕事を活かしながら、人生を動かしていく方法が見えてきた。そこにたどり着いたとき「いよいよ自分の番だ」という実感がわいてきました。

八木

そのLINEをもらったとき、本当にうれしかったです。10回以上のコーチングを積み重ねて、ついに迎えた瞬間でしたもんね。

そんな高村さんを間近で見ていて、人は確信を持ったときこんなにもいきいきとするんだなって、改めて感動がありました。

世の中には、昔の高村さんと同じように「個性の持つ可能性」を眠らせてしまっている人が無数にいるんだろうな……。

高村さん

僕は最終的に、やりたいことと仕事をリンクさせていく方法を選びました。

そうすると、いまの仕事自体にもいい影響が生まれたんですよ。これまでは医院のスタッフに「この病院をこんなふうにしていきたいんだ」と話してもあまり響かなかったけれど、背景が整理されて理想が明確になったからか、スタッフにも共感してもらえるようになりました。

八木

高村さんは自分のやりたいことを通じて、世の中を良くしたいと考えている方です。だから、その夢をちゃんと言語化して伝えられれば、周りの方々も絶対に共感してくれると思っていました。

自己理解によって一本筋が通ったぶん、信頼も増したんでしょうね。

高村さん

ようやく、自分にしかできないことを見つけた気がしています。

歯科医院を開業していて、外からは成功しているように見えるかもしれないけれど……自己理解メソッドに出会えなかったら、心は満ち足りないままだったと思う。「現状維持しているともっと悪くなる」という恐れから、手当たり次第にいろんな自己啓発に手を出していたかもしれません。

ジコリカイプログラムもなかなかのお値段でしたから、最初はドキドキしましたが、価格をブレーキにしなくてよかったです。

八木

そう言ってもらえてうれしいです!

高村さんがご自身のやりたいことを実現していく景色を、これから先も一緒に見ていきたいと思っています。

高村さんが導き出した答え

本当にやりたいこと

才能が組み合わさったチームと共に理想の歯科医院をつくり、スタッフとお客さんを感動させる

答えてくれた人

その他の修了生の声

そろそろやりたいこと探しから
解放されませんか?

よくある質問

以下の2つが基準です。

  1. プログラムで定められている、10STEPそれぞれの合格基準を達成すること
  2. お客様自身が導き出された「やりたいこと」に納得感を持っていること

ありません。いかなる理由でも返金させていただきます。
受講開始から30日以内に担当コーチにお申し出ください。

いいえ。
プログラムが必要だと判断された場合のみ、受講いただくようお願いしております。
担当者からの無理な勧誘は一切行っておりません。