思い込みから解放されて、苦手なことが長所に生まれ変わった

今のままでは子どもたちに仕事の楽しさを伝えられないと思った

川島

まず最初に、簡単な自己紹介をお願いします。

A子さん

30代の会社員で、今第2子の育休中です。

川島

ジコリカイプログラムを受講する前は、どんな悩みがありましたか?

A子さん

今は育休中なんですが、復帰が憂鬱でした(笑)。

同じ会社で15年以上働いているんですが、ワンマン社長に振り回されてばかりの毎日で。

お金を稼ぐためだけに働いているっていう気持ちが強くて、仕事にもっとやり甲斐を感じたかったんです。

川島

仕事にやり甲斐や楽しさを見いだせない状態だったんですね。

A子さん

子どもたちには「仕事って楽しいんだよ」って伝えたいと思っているんです。

ただ、どうすればそれができるのかが分からなくて悶々としていました。

川島

そういった悩みを解決するために、やっていたことや考えていたことはありますか?

A子さん

育休前は育児と仕事に忙殺される日々で、何かに取り組む時間も気持ちも持てませんでした。

育休に入ってからは2人目ということもあって少し余力があったので、ストレングスファインダーを受けてみました。

川島

受けてみて、何か解決につながりそうなものはありましたか?

A子さん

結果を見ても、どう活かせばいいのか全然分かりませんでした。

その時、八木さんのブログで『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』に出会ったんです。

自分で導き出した答えに納得感を得たくて受講を決めた

川島

自己分析系のサービスって、世の中にいろいろあると思うんです。

その中からジコリカイプログラムを選んでいただいた決め手は何でしたか?

A子さん

一番は、結果にコミットしているところですね(笑)。

最初は本に沿ってワークをやって自分なりに答えを出してみたんですが、いまひとつ自信が持てませんでした。

本当にやりたいこととして追いかけていくほどの、自信やモチベーションが湧かなかったんです。

川島

ご自身で導き出した答えに対する納得感を得たくて受講を決められたっていう感じなんですか?

A子さん

「この本を書いた人がやっているプログラムだから、答えが明確になるかな」っていう期待感がありました。

コーチが一緒に伴走してくれるというところも魅力に感じましたね。

身を置く環境次第で、自分の長所をもっと活かすことができると気づいた

川島

3ヶ月のプログラムを終えてみて、内面的にはどんな変化がありましたか?

A子さん

自分の苦手だと思っていたことが得意に変わることに気づけたことが大きな変化でした。

仕事でも人の意見を聞いて物事を進めていくやりかたでしたし、自分の意見を伝えるのが苦手だったんです。

ストレングスファインダーで調和性や共感性が上位だからこそ、そうなっていたんだなって分かりました。

川島

本来、ストレングスファインダーの長所パターンだった部分を短所だと感じていたんですね。

A子さん

そうですね。

人の意見や考え方が気になるし、必要以上に感情移入して傷ついてしまうことが多かったんです。

人との調整役として重宝がられているのは分かるんですが、そんな自分が好きになれませんでした。

相手が嫌々やっている空気を感じながら調整役として振る舞うことにすごく疲れていました。

結果として、本来長所だったはずの部分を短所だと思い込んでいたんです。

川島

その思い込みを外すことができたんですね。

A子さん

自分を活かす環境に身を置けば、もっとプラスな気持ちで長所を発揮できるんだっていうことが分かりました。

川島

自分が自然とできるからといって気持ち良くできるのかは、また別問題なんですよね。

そこを蔑ろにするとストレスフルだし苦しい状況だったんだろうなって、お話を聞きながら感じていました。

そこの視界が開けた時はとても嬉しかったなっていう印象があります。

コミュニケーションのツボが分かって気持ちが楽になった

川島

他にはどんな変化を感じていらっしゃいますか?

A子さん

これまでは大人数の場でのコミュニケーションや発言が苦手だって思っていたんですが、その原因が分かりました。

それは、私の資質の上位には人間関係構築力ばかりがあったからなんです。

 

コミュニケーションが苦手なんじゃなくて、実は人のことが好きでもっと深く関わりたいと思っていたんです。

苦手だって思い込まずに、ポイントを押さえればもっと楽に人と付き合えると分かって気持ちが軽くなりました。

川島

「そもそもコミュニケーションって何だろう」って分解して考えられるようになったんですね。

それって、最初から「自分はコミュニケーションが苦手だ」って思うこととは全く違う捉え方ですよね。

A子さん

1対1のコミュニケーションはとても好きなんだなって思いました(笑)。

ポジティブじゃない環境でのコミュニケーションが苦手なだけだったんです。

隙間時間でも取り組める内容で、家事や育児と両立できた

川島

具体的にプログラムで良かったなという点を教えてください。

A子さん

自分の空いている時間に取り組めたところですね。

子どもの昼寝時間を中心に、1日2時間くらいワークに取り組んでいました。

動画も好きな時に色々な場所で見れたし、ワークの質問もスマホにメモしながら考えることもできました。

移動中やちょっとした隙間時間を使って進めることができたので良かったなって思います。

川島

家事や子育てもしながらだと、かなり時間は限られていて大変だったと思います。

そのような中でも継続することができたコツなどあれば教えていただけますか?

A子さん

子どもの昼寝時間が勝負なので(笑)、生活リズムを整えていました。

おかげでプログラムに取り組む時間がしっかり確保できたと思います。

あと、寝かしつけや洗濯物の片付けなど日常の中で考えたりもしていましたね。

川島

じゃあ、結構生活リズムが乱れないように微調整しながらっていう感じだったんですね。

A子さん

コロナもあったんですが、スケジュールが乱れないように3ヶ月はあんまり出かけませんでしたね(笑)。

プログラムに取り組むことで生活リズムが安定したっていうのは予期せぬ収穫でした

コーチの存在によって、書籍では得られない納得感に繋がった

川島

もともとは書籍の方でも取り組んで、自分なりの答えはそこでも出ていたとお聞きしました。

実際にプログラムを受けてみて、書籍とはどんな違いがありましたか?

A子さん

コーチによるサポートがあったことが一番大きな違いですね。

プログラムに参加して一番自分の中で迷ったのが、好きなことが何なのかっていうところです。

好きなことを調べ始めたら芋づる式に興味や関心が広がって、どうしたらいいか分からなくなったんです。

川島

書籍での取り組みの時には、そこは迷わなかったんですか?

A子さん

自分の関心事項がキーワードで出てきたけど、それをさらに調べてみようっていうところまではいきませんでした。

今振り返ると、それがやりたいことに自信が持てなかった原因なんだと思います。

このプログラムではしっかりコーチにサポートしていただいて、思考の交通整理をすることができました。

川島

A子さんは興味・関心の範囲が結構多岐にわたっていましたもんね。

方向性が近いものを細かく分解してリサーチすることに、めちゃくちゃ時間を掛けていただいたなと思います。

A子さん

そうですね(笑)。

でも、おかげで答えに対する納得感を得ることができました!

川島

この3ヶ月間一緒に取り組ませていただいた、コーチのサポート面について良かった点をぜひ教えてください。

A子さん

先ほどの、好きなことでつまづいた時に本当に色々な問いや視点をもらえて助けられました。

明るく柔らかい雰囲気だし、同じ女性同士で毎回おしゃべりできて楽しかったです。

川島

ありがとうございます!私もお話しするのをいつも楽しみにしていました(笑)。

お金以外に働く目的を見つけたい人におすすめのプログラム

川島

A子さんから見て、このプログラムはどんな方におすすめできますか?

A子さん

お金のために働くのが嫌になった人におすすめしたいです。

自分自身、お金のために働くのが嫌になって転職をしようと考えていました。

でも一体何を基準にして次に仕事を選べばいいか分からなかったんです。

そういう人には、このプログラムを受けて自分の中に軸を持って欲しいなって思いますね。

川島

自分のエネルギーを向ける先が分からないと悶々として自己嫌悪のループに入っちゃいますもんね。

A子さん

そうですね。私もそのループの中で身動きできていなかったんだと思います。

川島

皆さん忙しい中で時間を作って取り組んでいると思うんですが、最後までやりきるためには何が必要だと思いますか?

A子さん

「絶対に見つけるぞ!」っていう強い思いですね(笑)。

川島

そのために生活の中での優先順位も考えていくっていう感じだったんですね。

A子さん

そうですね。

「復職までに何とかしなきゃ」っていう気持ちで、毎日の生活を整えるところから始めました。

すべての子どもが、やりたいことを実現できるサポートをしていきたい

川島

最後になりますが、A子さん自身が今後どんなやりたいことを実現させていくのかを教えてください。

A子さん

子どもたちのやりたいことを引き出して、その実現をサポートしていきたいと思っています。

もともと、自分の子どものやりたいことを応援できる親になりたいと思っていました。

その対象が世の中の子ども全員になっただけで、以前から自分の中にあった思いだったんです。

それを「仕事にしたい」とは自信を持って言えなかったんですが、今は堂々と言えるようになりました。

これは本当に大きい変化だと思います。

川島

根拠となるものを1つずつ積み重ねて出てきた答えだから、自信を持って言えるようになったんですね。

A子さん

そうですね。

各ステップで納得しながら進めたので、結果に自信が持てているんだと実感しています。

川島

今後も応援していますので、ビジョンの実現に向けてぜひ頑張ってください!

A子さん

はい、ありがとうございます!

この記事で解決されたモヤモヤ

  1. # なんのために働くんだろう?

その他の修了生の声

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よくある質問

以下の2つが基準です。

  1. プログラムで定められている、10STEPそれぞれの合格基準を達成すること
  2. お客様自身が導き出された「やりたいこと」に納得感を持っていること

ありません。いかなる理由でも返金させていただきます。
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