仕事に対するネガティブな感情が薄れ、ワクワクできる目標が見つかった

転職をしたけれど、やりがいや納得感は得られなかった

坂口

まず最初に自己紹介をお願いします。

コウスケさん

現在20代で、社会人としては6年目になります。

今はIT企業で営業職として勤務し、1年経ったところです。

坂口

転職を1度されたということなんですが、転職のキッカケは何だったのでしょうか?

コウスケさん

一番には市場が伸びていく商材を扱いたいという気持ちがありました。

あと、以前の職場は労働環境的に納得がいかないところがあったので転職を決めたんです。

坂口

転職先ではその希望は達成できましたか?

コウスケさん

前の会社よりは改善されたと思っています。

ただ100%やりがいや納得感を得られているかと言うと、そこまでではない状態でした。

坂口

転職はしたものの、まだモヤモヤした部分が残っていたんですね。

そのモヤモヤについてもう少し詳しく教えていただけますか?

コウスケさん

日曜の夜になると「ああ、明日から働かなきゃいけないんだ」って、後ろ向きな気持ちになっていました。

あくまでも労働っていう感覚なのは、転職した後も変わっていなかったんです。

坂口

仕事内容についてはいかがでしたか?

コウスケさん

やりがいがある部分もあるんですけど、自分が進んでやりたくないような部分も感じていました。

自分が100%前向きでワクワクした気持ちになれる「やりたいこと」を常に探していた状態でした。

他人の成功例は参考にならなかった

坂口

その状態を解消するために、どんなことをやっていたのか教えていただけますか?

コウスケさん

自己啓発系の本はもちろん、流行りのFIREなど経済的に自立して自由に生きている人のブログを読んでいました。

でも単に読むだけではリアリティを感じられず、実際の行動に移すまでには繋がっていきませんでした。

坂口

確かにFIREってすごく魅力的だし、その場ではテンションが上がりますよね。

僕も経験があるんですが、読めば「よし、やるぞ!」って思うんですよ。

でも次の日には、すっかりやる気が薄らいじゃうんですよね(笑)。

そんな中で、このプログラムを知っていただいたキッカケは何だったのでしょうか?

コウスケさん

電車の車内広告で八木さんの本を知ったのが最初です。

Kindleのリコメンドにも出てきましたし、レビューの評価も高かったので実際に本を購入してみたんです。

坂口

なるほど、そうだったんですね。本の中に書かれていたワークをやってみて、いかがでしたか?

コウスケさん

内容はよく分かったんですが、自力でそれを実際の生活に落とし込んで行動するっていうのは難しいなと感じました。

もっと理解を深めて具体的な行動に繋げたいと思ったので、プログラムの受講を決めました。

「当たり前」を知ることで自分の価値を認められるようになった

坂口

実際にプログラムを終えてみて、どんな変化がありましたか?

コウスケさん

自分の価値観や強み、得意なこと・不得意なことを知って、自分をありのままに受け入れられるようになりました。

同時に、自分と他人では当たり前だと思うことが違うということにも気づきました。

そのことで自分の価値を認めやすくなって自信に繋がったと感じています。

坂口

自分にとっての当たり前が他人にとってはそうでもないっていうのは、本当に「自己理解あるある」なんですよね。

そこを認識したことで自信を得ることができたっていうのはとても価値のある成果だと思います。

きちんと答えにたどり着ける、体系立てられたプログラム

坂口

プログラムの中で「ここが良かったな」と感じられた点を具体的に教えていただけますか?

コウスケさん

自己啓発系の本やブログを読んだ時は短期的にモチベーションが上がっても、具体的に何をすべきか分かりませんでした。

一方、このプログラムでは具体的に何をすれば良いかがきちんと体系化されていたんです。

順番通りに取り組めば最終的に探しているものが見つかるようになっていて、そこが一番良かったと感じています。

坂口

体系立てられた内容通りに進めていけばやりたいことが見つかるっていうのが、このプログラムの特色です。

でも最後までしっかりやり遂げることができたのは、何よりコウスケさんのエネルギーがあったからこそだと思います。

コウスケさん

ありがとうございます!

坂口

プログラムを進める上で苦労した部分はありましたか?

コウスケさん

一番時間がかかったのは価値観を言語化するところですね。

同じような意味でも言葉によってしっくりくるもの・こないものがありました。

そこを見極めるのが自分の中ではハードルが一番高かったかなと思います。

坂口

確かに、価値観って抽象的なものだったりするので苦労される方も多いんですよね。

コウスケさんの価値観がステップ3で出た時、どういう気持ちになりましたか?

コウスケさん

過去の経験を振り返っても当てはまる言葉でしたし、自分の中で大事にしたいと本当に思えるものが見つかりました。

すごく納得感があってスッキリした気持ちになれましたね。

コーチの的確な質問によって思考を深めることができた

坂口

当コーチの良かった点があれば、ぜひ教えてください。

コウスケさん

すごく人柄が良くて話しやすかったです。

坂口

ああ、嬉しいです(笑)。

コウスケさん

コンサルティングの時には的確に質問を投げかけていただいて、自分の考えを自然に引き出してもらえました。

おかげでつまづくこともなく自分の考えを深めることができました。

坂口

ありがとうございます!

コウスケさんは僕と思考のタイプが似ている部分があったので、僕も本当にお話していて楽しかったです。

働くことをネガティブに感じている人にオススメのプログラム

坂口

コウスケさんから見て、このプログラムってどんな方にオススメできますか?

コウスケさん

かつての自分と同じような境遇の人ですね。

仕事を労働として後ろ向きに捉えていたり、お金のためにと割り切って我慢している人っていると思うんです。

坂口

確かに、そういう方は多いと思います。

コウスケさん

そういう人たちに、本当は何がやりたいのかを見つけられるようになっているこのプログラムをオススメしたいです。

英語のスキルを活かしながら、目標探しの手伝いをしていきたい

坂口

最後に、コウスケさん自身が今後どんなビジョンを実現されていくのかを教えてください。

コウスケさん

基本的には、僕自身の英語のスキルを活かしていこうと思っています。

何となく英語を学び始めたけど、目標が明確になっていないままどう進んでいけばいいか分からない人っていますよね。

坂口

ああ、そういう人いますよね(笑)。

コウスケさん

そういう人に対して、まず今後の方向性を定めることから始めます。

そして英語が本当に必要であれば勉強の仕方やノウハウを伝えて、その人の目標をサポートしたいと考えています。

坂口

良いですね!

コウスケさん

まだ曖昧な部分も多いんですが、イメージを補強しながら頑張っていきたいなと思っています。

坂口

英語って、何となく「勉強しておくと良いんじゃないか」みたいなイメージが世間にはあると思うんです。

そこに対してコウスケさんアプローチしていきたいんですね。

コウスケさん

何となくっていう気持ちで始めてもいいと思うんですが、必要もないのに無理矢理やるのは時間の無駄だと思うんです。

英語を学ぶことをサポートするだけではなく、違う方向性を探るためのフォローもしていきたいと思います。

坂口

英語の学習だけじゃなくて、そもそものモチベーションから一緒に掘り起こしていくイメージなんですね。

コウスケさんは本当に人の話を真摯に聞いて、その人がやりたいことを引き出すのが得意ですもんね。

そんなコウスケさんですから、きっとそのビジョンは実現すると思います。

これからも応援しています!

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