本当にやりたいことが見つかり、夢中で人生を生きている

K.R 様30代 男性

職種:その他

勤務形態:会社員

仕事に夢中になりたかったがうまくいかなかった

川島

まず簡単に自己紹介をお願いします。

K.Rさん

年齢は30歳で、社会人6年目です。

今は自動車メーカーに勤務していて、海外向けの商品を企画する部署に所属しております。

川島

自己理解プログラムを受講する前はどんな悩みがあったんでしょうか?

K.Rさん

子供の頃のように、時間を忘れて1つのことに夢中になるような感覚で仕事をしたいって思っていたんです。

でも、なかなか仕事でやりたいことを見つけることができなかったんですね。

 

それで就職浪人もしたし、社会人になってもやりたいことが相変わらず見つけられませんでした。

常に悶々とした気持ちで毎日を過ごしていたんです。

 

本を片っ端から読んでみたけどやりたいことは見つからなかった

川島

その悩みを解決するために何かやっていたことはありますか?

K.Rさん

自己啓発本とかやりたいこと探しに役立つような本を片っ端から読んで、ワークも実践してみました。

それでも、やりたいことは見つけられなかったんです。

川島

自己啓発本を隅から隅まで読んだっていうことなんですけど、どのぐらい読まれましたか?

K.Rさん

大学を卒業してからずっと悩んでいることなので、自己理解プログラムの受講前だと週に3冊ぐらい読んでいました。

 

伴走者であるコーチの存在が参加の決め手になった

川島

このプログラムはどこで知っていただいていて、どのように参加を決められたんですか?

K.Rさん

書店で自己啓発本を見ている時に八木さんの『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を拝見したんです。

すごくロジカルに書かれていて、メッセージ性も高くて「これは他と違うな」って思ったのが最初のキッカケでした。

 

「これをやれば間違いなくやりたいことが見つかるな」って確信を持てたので、本のワークを実践しました。

その中で「本当に合ってるのかな」「第三者に見ていただきたいな」っていう思いが生まれたんです。

 

それで「どうしたらいいんだろう」と調べていったら自己理解プログラムにたどり着きました。

川島

プログラム参加の決め手になったのはどういう部分だったんでしょうか?

K.Rさん

最高に分かりやすい参考書を読んでも、全員が東大に受かるわけじゃないですよね。

 

やっぱり、一緒に頑張ってくれるライバルやパートナーが必要だと思うんです。

自己理解プログラムの特徴の1つである、一緒に走ってくれるコーチがいることが参加の大きな決め手でしたね。

川島

「書籍読みました」と言ってプログラムに来てくださる方は多いのですが、K.Rさんは「5~6周は読みました」っておっしゃっていたので、まず衝撃を受けました(笑)。

 

「自分の中でできる範囲はやったな」っていう感覚があったっていう感じですか?

K.Rさん

もちろん、1周しただけでやりたいことが見つかる方もいらっしゃると思うんです。

私の場合は5~6周しても分からなくて「ここまでやってもできないなら何周しても厳しいな」って思ったんです。

 

だから違うアプローチを取ろうと思ってこのプログラムにたどり着きました。

 

やりたいことがロジカルに導き出され、納得感を得ることができた

川島

自己理解プログラムを終えて、今どんな内面の変化が起きているかを教えてください。

K.Rさん

まず、本当にやりたいことが見つかって未来への視界がクリアになりました。

 

そして意思決定の判断軸となる自分の中のコンパスが見つかりました。

人生の中で選択を迫られる場面があっても、時間の浪費が極端に少なくなったなって感じます。

 

あと、自己理解プログラムって量も質も半端じゃないと思うんです。

そこに徹底的に向き合ったことによって、自分の経験が積み重なって自信につながったという実感もあります。

川島

やりたいことが見つかった要因としては、どこが大きかったんでしょうか?

K.Rさん

本当にやりたいことって、大事なこと・得意なこと・好きなことに徹底的に向き合った結果導き出されるものですよね。

 

感覚的なものではなく、すごくロジカルに導き出されているので納得感が違うと思うんです。

運命的な出会いではなく、自分の特性を理解した結果としてのやりたいことなので静かな納得感がありました。

 

やりたいことが「見つかった」というよりも「導き出された」という表現の方が近いと思います。

川島

外からバッと意外性のあるものがくるのではなく、徹底的に掘り下げて導き出すっていう感じですよね。

判断軸になる心のコンパスが見つかって、選択の迷いが少なくなったことについても詳しく教えていただけますか?

K.Rさん

今までは「自分のやりたいことって何だろう」ということに対して時間やお金をすごく消費していました。

 

今は本当にやりたいことが見つかったので、そこにフルコミットできるようになったんです。

やりたいことを探して本屋を彷徨うこともなくなりましたね。

川島

過去の棚卸しをする時にエピソードを聞いていると「めちゃめちゃコミットする方だな」って感じました。

自分と徹底的に向き合って自信がついたっていうところについても詳しく教えてください。

K.Rさん

毎日担当コーチの川島さんに実績報告するんですが、その時間数を合計してみたら268時間もやっていたんです。

それが「自分はこれだけ向き合ったんだ」という自信と実績になりました。

 

自己理解プログラムのワークシートや川島さんとのやりとりは自分の取扱説明書みたいになりました。

それを活用して、困難やチャレンジングなことも乗り越えていけるんじゃないかなって思っています。

川島

そんなふうに計算したことなかったんで「268時間って半端じゃないな」って思いました(笑)。

 

始める前に「人生賭けてると言っても過言じゃないので本当に真剣にやります」っておっしゃったじゃないですか。

めちゃくちゃカッコいいなって、すごく印象に残っています。

K.Rさん

そうでしたっけ?(笑)

川島

私自身「本気ってこういうことなのかな」って、日々感動しながら一緒にやらせていただいきました。

 

本人以上の熱量で人生に向き合ってくれるコーチのおかげでやり切れた

川島

具体的にプログラムで良かった点を教えてください。

K.Rさん

まずは結果に対してのこだわりとか、徹底的にコミットしてくださっているところが伝わってきたことです。

 

毎日LINEで川島さんに報告する時に、時間については嘘をつけますが内容を見たらバレちゃいますよね。

そうすると結構厳しい突っ込みが入ることもあって、「しっかりコミットしなきゃダメだな」と感じました。

川島

K.Rさんに対しては、どんどん言った方がさらに想像を超えてやって来てくださる感じがあったんです(笑)。

その期待も込められていたかもしれませんね。

K.Rさん

やっぱり僕以上に僕に対して考えてくれる、担当コーチの川島さんの存在に助けていただきました。

毎日やるって大変じゃないですか。

川島

本当に大変ですよね(笑)。

K.Rさん

「川島さんにガッカリされないように頑張らなきゃな」とか、色んな思いで最後まで続けられたなって思ってます。

川島

次の質問は「欲しがりだな」って思われるかもしれないのですが…(笑) 担当コーチの良かった点についてお聞きしてもいいですか?

K.Rさん

フィードバックがとにかく的確で、僕の感情や考えを言語化する能力が長けてるなと思いました。

 

「全部川島さんの思い通りに進んでいるんだろうな」って思いつつ、僕も乗ってる感じでしたね(笑)。

僕よりも僕の人生に向き合ってくださっていることがすごく伝わってきました。

 

最後まで二人三脚で走り続けてくれたことに感謝していますし、担当コーチが川島さんで良かったです。

川島

本当にこの100日間、K.Rさんはお仕事でもプライベートでもめちゃめちゃ激動でしたよね。

私から見ても「今このプログラムをやりますか?」って聞きたくなるような状況でした(笑)。

 

そんな中でも絶対に時間を確保して有言実行でやってくださったので、私もそこに応えたいなって思っていたんです。

 

夢中で生きることができる未来を探している人におすすめのプログラム

川島

K.Rさんから見て、このプログラムはどんな方におすすめできますか?

K.Rさん

今これを読んでくださっている方と同じような悩みを僕も持っていました。

 

世の中には、やりたいこと探しの本やコンテンツの類って溢れていると思うんです。

でも、自己理解プログラムほどエネルギーや情熱が注がれた体系的なプログラムを見たことはありません。

 

3ヶ月後には僕と同じようにやりたいことが見つかって、夢中で人生を生きている未来が待っているはずです。

川島

体感を伴ったK.Rさんのお話が刺さる人って多いんじゃないでしょうか。

私もそういう方に受けていただきたいなって、改めて思いました。

 

夢中になって生きている人の声を発信していきたい

川島

最後の質問になるんですが、K.Rさん自身が今後どんなやりたいことを実現されていくのかを教えてください。

K.Rさん

誰もが青春群像劇や青春漫画の主人公になっている世界をつくりたいんです。

そのための第一歩として、今の会社で夢中になって仕事をしている人にインタビューして社内向けに発信したいなと思っています。

 

以前の僕みたいに、エネルギーの矛先が分からない人って多いと思うんです。

そういう人たちに「夢中になって生きるってこういうことなんだな」っていうベンチマークになると考えています。

 

最終的には「夢中になって生きている人辞書」みたいなデータベースを作っていきたいなと思っています。

川島

「出来上がったらめちゃくちゃ楽しそうだな」って2人でワクワクしながら話してましたよね。

本当に頑張って、このまま走っていただきたいなって思っております。

 

心から応援しています!

K.Rさん

ありがとうございます!

担当コーチ

自分が納得できる道へ

川島今日子

強み:考えすぎる人のサポート

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