やりたいことはロジカルに見つかると知って、毎日を楽しめるようになった

M.U 様 男性

職種:営業

勤務形態:会社員

毎日に楽しさを見いだせないまま過ごしていた

坂口

まず最初に、自己紹介をお願いします。

M.Uさん

現在、商社で営業職として働いております。

坂口

自己理解プログラムを受講する前は、どんな悩みがありましたか?

M.Uさん

自分の中で楽しいと思えるものがない生活を送っていました。

なかなか充実感を得ることができないまま日々を過ごしていた感じです。

坂口

その悩みはいつごろからありましたか?

M.Uさん

私は今社会人4年目になるんですが、就職活動のタイミングから自分のやりたいことが見つかっていませんでした。

そういうモヤモヤ感をずっと抱えながら仕事していたんです。

 

誰かの真似をしてもしっくりくることはなかった

坂口

その悩みを解決するために何かされていたことってありますか?

M.Uさん

やりたいことが見つからないかなと思いながら、本を読んだりYouTubeを観たりして情報を集めていました。

坂口

それによってモヤモヤが晴れたり、方向性が見えたりはしましたか?

M.Uさん

色々な情報を発信している方がいらっしゃるんですけど、それを自分がやってみてもしっくりきませんでした

明確な効果はあんまりなかったかなと思っています。

坂口

そんな中で、この自己理解プログラムを知っていただいたキッカケは何でしたか?

M.Uさん

八木さんの『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読んだのがキッカケですね。

その中でプログラムのことを知りましたので、自分もチャレンジしてみたいなと思って参加を決めました。

 

「やりたいこと」という言葉の定義が明確で、ロジカルに見つけることができた

坂口

実際にプログラムを終えられてみて、受講前と比べて現在はどんな変化がありましたか?

M.Uさん

自分のやりたいことに向けて一歩を踏み出す力がついたという実感があります。

これからどういうふうに進んでいけるのか楽しみにしています。

坂口

今までもやりたいこと探しをやってこられましたが、それらと比べてこのプログラムの違いは何ですか?

M.Uさん

「やりたいこと」について、しっかり定義付けられていたことですね。

その上で1つ1つプログラムを遂行していくということができるので、そこはすごく良かったかなと思います。

坂口

確かに、言葉の定義は僕たちもすごく大事だなと思っています。

 

皆さんが見つけたいと思っているものは、趣味とか単発的なものではなくて継続的に関われるものだと思います。

だから、やりたいことを論理的に見つけることをすごく大事にしているんです。

 

その辺り、プログラムを受けて感じたことはありますか?

M.Uさん

私もそれまでやりたいことっていうのはいきなりパッと出てくるものだと思っていました。

 

しかし、考え方としてそこが違うんだよっていうところをまず教えていただいたのは大きかったなと思います。

偶発的に出会うのではなく、ロジックを組み立てて見つけていくということは新しい発見でした。

坂口

最後の方でMさんに「プログラムには再現性がある」と言っていただけましたよね。

僕たちの届けたいメッセージが届けられたようで嬉しかったです。

 

それ以外にプログラムで良かった点は何かありますか?

M.Uさん

コーチングを受けながら動画を見て進めていくので、ある程度自分のやりたいペースでやれたことが良かったですね。

坂口

社会人の方だと決まった時間にセミナーに出たり、セッションをするのってなかなか難しいですよね。

M.Uさん

確かにそうですね。

 

適度な温度感のコミュニケーションで、プログラムをスムーズに進められた

坂口

担当コーチについて、良かった点をぜひ教えてください。

M.Uさん

コミュニケーションを密に取っていただけたことですね。

分からないことにもすぐにLINEで回答をいただけたので、スムーズに進めることができました。

 

毎日の進捗連絡もガチガチに詰められることもなく、コミュニケーションの温度感が私にはちょうど良かったですね。

坂口

その方に合ったサポートができるように心がけているので、そう言っていただけると嬉しいです!

 

情報が氾濫する中で得意なことを見極めたい人におすすめのプログラム

坂口

Mさんから見て、このプログラムはどんな方におすすめできますか?

M.Uさん

どちらかというと若い人たちにおすすめしたいですね。

情報がたくさんあふれていて、自分がやりたいことや得意なことがすごく分かりづらくなってると思うんです。

 

そんな中で自分が一番得意なことを若いうちに知ることができるのはすごくいいことだと思います。

それが今後の人生においても1つの指針になるはずです。

坂口

僕もそれは非常に感じています。

 

自由に生きるとか好きなことで生きるとか何者にでもなれるような空気感が結構ありますよね。

それって良く言えばチャンスがあるけど、悪く言えば何していいか分からないっていうことだと思うんです。

 

毎日を楽しく生きて、やりたいことを実現していきたい

坂口

最後に、Mさん自身が今後どんなビジョンをやりたいこと実現されていくのかを教えてください。

M.Uさん

今回のプログラムを通して見つけた自分がやりたいことをやっていきたいと思っています。

そして新たなやりたいことが見つかれば、また次のステージとしてチャレンジをしていくつもりです。

 

やりたいことが見つからずにモヤモヤするよりも、自分のやりたいことをできる楽しい毎日を歩んでいきます

坂口

やりたいことって今後変わっていく可能性はありますが、今はどういった分野に関わろうと考えていますか?

M.Uさん

人材開発や組織開発に興味が出てきたので、その分野に進もうと考えています。

書籍などで自分なりに勉強していって、次のステップに進んでいきます。

坂口

人材開発という人からの視点と組織開発という組織からの視点、両方のバランス感覚はとてもMさんらしいですね。

これからも応援していますので、ぜひ実現していってください!

M.Uさん

はい、ありがとうございます!

担当コーチ

人生の軸を見つけよう!

坂口友亮

強み:アスリートのセカンドキャリアサポート

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