やりたいこと探しを終え、ポジティブな自分に変われた

「これじゃない感」を抱えたまま仕事を続けていた

榎並

まず最初に、これまでの経歴を教えていただけますか?

MNさん

大学を卒業後、新卒採用で金融機関に入社しました。

個人営業を経て秘書へ職種転換し、同じ企業で働き続けてきました。

現在は育休中で、もうすぐ職場復帰を予定しています。

榎並

ジコリカイプログラムを受講する前は、どんな悩みがあったのか教えていただけますか?

MNさん

就職活動が始まったころから「自分が何をやりたいのかわからない」という悩みがありました。

安定してそうだし、そこそこお給料もあって役立つ知識を得られそうという観点で金融機関に入社しました。

でも価値観が合わない同僚が多くて、仕事の内容にも全く興味が持てなかったんです。

「自分の人生頑張りたいけれど、これじゃない感」をずっと抱えながら過ごしていました。

榎並

安定性やお給料のことを基準に就職先を選んだのには理由があったんですか?

MNさん

自分が好きで続けてきたことや興味があることは仕事につながらないと考えたからです。

榎並

なるほど、そこにミスマッチが生まれた原因があるんですね。

本気で取り組めることも見つからず、やりたいこと探しを諦めかけていた

榎並

その悩みを解決するために、何かやっていたことはありますか?

MNさん

色々な人に相談したり、転職サイトに登録をしてみました。

あとは自己分析の本を読んだり、ストレングスファインダーを受けたこともあります。

榎並

実際に様々なアクションを起こされていますが、そこで悩みを解決できなかったんですか?

MNさん

この時点では「これをやれば絶対やりたいことが見つかる!」っていう方法に出会うことはできませんでした。

どれも本気で取り組むことはできなくて中途半端に終わっていた感じです。

周りに相談しても「仕事は生きるために必要だからやりがいは求めない」という人ばかりでした。

私は青い鳥症候群なのかもって感じて、だんだん悩み解決のための行動をすることも減っていきました。

榎並

もう悩みを解決することなんてできないって、ちょっと諦めかけてた気分だったんですか?

MNさん

そうかもしれません。

でも好きな仕事をして輝いている人のことは、いつも羨ましく感じていました。

気づかないようにしていたんですが、心の奥に常にモヤモヤを抱えていたのだと思います。

これ以上やりたいこと探しで迷子になりたくなくて受講を決めた

榎並

色々取り組まれて諦めかけていた中、ジコリカイプログラムに出会ったキッカケは何でしたか?

MNさん

育休中に「やっぱりこのままで終わりたくない!」と思ってストレングスファインダーを振り返ってみたんです。

でもやっぱり自分1人で深堀ることに限界を感じていた時に、八木さんのHPを見つけたことがキッカケです。

榎並

ジコリカイプログラムにどんな魅力を感じて受講を決められたんですか?

MNさん

ほぼ直感で「これだ!」と選びました。

得意なことだけでなく、価値観・好きなことを掛け合わせて本当にやりたいことを見つけるという考えに共感しました。

このプログラムさえ受ければ、今後やりたいこと探しで迷うことはないって感じたんです。

たくさんの選択肢の中から本当にやりたいことが明確になった 榎並 実際

榎並

実際にジコリカイプログラムを終えて、内面的にどんなことが得られましたか?

MNさん

たくさんあった興味の分野から、自分が本当にやりたいのは何なのかが分かりました。

それから「私はやりたいことをできる」という自己有能感も手に入れられたと感じています。

価値観・得意・好きの3つの分野で自分の考えを言語化できたので、迷った時にも前に進むことができると思います。

榎並

では、受講前の悩みは解決できたっていう実感があるんですね。

MNさん

そうですね。

プログラムを終えてポジティブな自分に変身できたことを実感しています。

自分らしさを失わずに自己実現できる安心感があった

榎並

プログラムの中で、具体的に「ここが良かった」という点があれば教えてください。

MNさん

とことん自分の中にある思いを大切にできるところが良かったです。

世の中には何かを否定することで別の何かを肯定するという考え方もあると思います。

でもジコリカイプログラムは全く違いました。

榎並

その違いについて、もう少し聞かせていただけますか?

MNさん

「こう考えましょう」とか「こう捉えましょう」と押し付けられることが一切なかったことです。

自分の価値観を大切にしながら自己実現を目指していいんだっていう安心感を得ることができたんです。

自分らしくやりたいことを実現できる方法を探せたのが本当に良かったと感じています。

榎並

担当コーチについてはいかがでしたか?良かった点があればぜひ教えてください。

MNさん

コーチングを通して本音を引き出してもらえたことです。

ワークを進めていく中で疑問が湧くこともありましたが、いつも優しく、的確なアドバイスをいただけました。

同年代の女性で育児中という共通点もあったので、親近感がありました。

それも私が本音を語ることができた大きな理由だと感じています。

榎並

そうでしたね。

やっぱり育児をしながらだと、ワークに集中したいのにそれが上手く進まないことってありますもんね。

その大変さを共有できたことは、私もすごく嬉しかったです。

やりたいこと探しに本気で取り組みたい人におすすめのプログラム

榎並

M.Nさんから見て、このプログラムはどんな方におすすめできますか?

MNさん

やりたいことを本気で探したい人におすすめします。

たくさんのワークがあって自分について深く考える必要があるので、やり遂げるために根気が必要です。

でも本気で取り組めば、今後の人生を生きるための指針を見つけられるはずです。

榎並

そうですね。確かにワークは盛りだくさんで結構な量がありますもんね。

それを乗り越えていくだけの価値を感じていただけましたか?

MNさん

はい!あの濃密な3ヶ月間があったからこその今のスッキリ感なんだと思います。

誰もがお互いに認め合える社会を実現したい

榎並

最後に、M.Nさん自身が今後どんなビジョンを実現されていくかを教えてください。

MNさん

「全ての人が自分も他人も大切にし、生き生きと楽しそうに前進している世界」を実現したいと考えています。

以前の私は、強く主張する人や周りの大多数の意見に押されてしまうことがありました。

その度に自分の考えに蓋をしてすごしていたんです。

ジコリカイプログラムを通して自分を言語化して客観視する作業を繰り返しました。

この作業を他人と接する時にも応用すれば、良い人間関係が築けるのではないかって思ったんです。

榎並

ジコリカイプログラムで学んだことを実際の人間関係に応用するんですね。

MNさん

自分は自分、他人は他人と切り離して考えることができるようになると思うんです。

他人の意見に流されず、同時に対立することもなく、お互いを尊重しながら良い関係を築けるはずです。

そうやって全ての人が自分も他人も大切にし、生き生きと自分の進みたい方向に進める世界をつくりたいんです。

榎並

M.Nさんが学んだことは絶対に実社会で活かせるはずですので、そのビジョンの実現に向けて頑張ってください。

これからも応援しています!

MNさん

はい、ありがとうございます!

その他の修了生の声

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