石田智則

取締役 / 自己理解コーチ

中央大学卒業後25年に渡り、旅行・外食・教育・コンサル業界の大手企業からベンチャーまでの多様な会社において、主に営業、企画、店舗経営、コンサルティングに従事。

 

直近14年間は、大手企業約4万人のリーダー育成のサポートと250人を超える幹部候補者に対するエグゼクティブコーチングを実施。

 

株式会社ジコリカイでは、社内組織体制構築、コーチの採用・育成・マネジメントに従事。

石田智則の
本当にやりたいこと

自己理解を通して本音を引き出すことで、自分らしい挑戦をし続ける状態にする

やりがいを持たずに生きる人たちだらけになってしまう恐怖

私は、飲食店での店長の時に「人の意識・行動が変われば、結果が大きく変わる」ということを実感して、人の無限の可能性を感じました。

そこで、もっと人の成長に関わる仕事がしたいと思い、企業の若手・中堅層に対して次世代リーダー研修を企画設計・提供できる前職で14年間働きました。
そこでは、10年後・20年後、日本の未来を支える「人」の部分に良い影響を与えていて、やりがいを持って働けているつもりでした。

しかしある時、過去の研修に参加したメンバーに1年後会ったとき、以前と同じ課題を口にしていたのを聞いて、「研修を通じてなにも変化していない!」と愕然としました。
この時、単発の研修では人を変えるのは難しいのかもしれないと感じたのです。

そして、このままだと「自分の人生をかけてやった仕事が、何の意味もなしえないのではないか?」と感じました。
そこから「自分の人生このままでいいのか?」と迷い、周囲の人に対しても同じように「本当に成し遂げたいことは何か?」と聞いていました。

けれど、周囲から明確な答えが返ってくることはほとんどありませんでした。

この状況を見た時に、このままだと自分も含めて、日本全体が「やりがいを持たずに生きる人たちだらけ」になってしまうことに恐怖を感じました。

自分らしい挑戦をし続ける人を増やしたい

そこから、「じゃあ何をすれば人は変われるのだろう?」と考え始めました。

そんな時に、過去に「コーチング」に興味があったことを思い出しました。「本格的にトレーニングすれば、人の変化に貢献できるかもしれない」と思い、学び、提供し始めると「内側から人が変わっていく手応え」を感じることができました。

ただ、コーチングを実践して数年経ってから、自分のコーチングのやり方が上手く機能しているのかが分からず、「もっといいやり方があるんじゃないか」と思い始めました。

そう考え、書店を探していたときに、ジコリカイ代表の八木が執筆した『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』に出会いました。

読んでみるとすごく面白く、その当時関わっていた企業のマネジメント層の方にも購入してもらって、「大事・得意・好き」を共通言語として話しました。

そうすると、相手の思考がするする整理されていって「やっぱりこのメソッドはいいものだ!」と確信し、「自分も広める側になれないだろうか?」と考えて、自己理解コーチになりました。

現在はコーチとして3ヶ月間、体系的なメソッドを元に伴走できることに魅力を感じています。
知識を学び、それを元にコーチングをしていくため、クライアントの変化がとても大きいことを感じています。

特にクライアントが自分らしさを大切にして、変化のきっかけを掴んだときはとても嬉しく、やりがいを感じます。

そんな、自分らしい挑戦をする人を増やしていきたいと思い、自己理解コーチの活動をしています。

相手の可能性を信じ切る事!

なんだか順調な時、暗闇から少し光が見え始めた時、一方で物事が上手くいっていない時、やりたい事が分からず悩み苦しんでいる時など人生いろいろありますよね。

『でも、大丈夫です!』
私は、数々の失敗や挫折経験があります。

当時は「忘れ去りたい!」「人に知られたくない!」と隠すべき、恥ずかしいものだと思い込んでいました。
しかし、その“失敗からの学び”が今では自分自身の貴重な財産となり、本当にやりたい事に繋がりました。

この道程を一人で歩くのは、とても大変です。

どちらに進めばいいかわからず、大量に情報収集してしまったり、闇雲に行動してしまうリスクがあります。
結果、遠回りして時間を浪費してしまうのです。
例えて言うならば、地図・コンパスを持たずに富士の樹海に迷い込むのと同じ。

そこで「是非一緒に富士山に登りましょう!」というのが私の提案です。

責任を持って、あなたの可能性を信じ続けます。

実際にクライアントからは、
「過去の自分を許せるようになった」
「自信が持てた」
「今の自分を受け容れられるようになった」
「今本当にワクワクしています」
などのコメントをいただいております。

山頂が見えず不安なことがあっても、時に寄り添い、時に叱咤激励しながら、自分の足でしっかりと登っていきましょう。
私が全力でサポートいたします。

自己理解を終わらせることによって、新たなスタート地点に立てる!

富士登山の例を挙げましたが、一人で何のサポートもなく自己理解に挑戦するのは無謀とも言えます。
既に多くの実績があり、しっかりと体系化された自己理解メソッドを活用することがベストです!

ただし、勘違いして頂きたくないのは、自己理解コーチがあなたをヘリコプターで富士山頂に送り届けるのではありません。
大事なのは“自分の足で登り切る”という体験なのです。そして自分の目で山頂からの景色を眺め、確信に至るのです。

この”自己理解体験”という経験からの学びが、今後生涯に渡るあなたの拠り所になります。

これから世の中は、ますます変化が激しくなることは間違いありません。色々な情報やその時代に合わせたノウハウが流行として、もてはやされることがあります。
そんな時に、『ジコリカイプログラムでの自己理解体験』をしたあなたは、雑音に惑わされることなく、やりたい事に集中して、ワクワクしながらやり遂げることが出来ます。

自己理解を終わらせて、自己実現のスタート地点に立てる貴重な機会です。
是非、共に歩んでいきましょう!

担当した修了生の声

その他のメンバー

  • 冨手彩加

    自己理解コーチ

    ありのままの自分を活かそう

  • 坂口千絵

    自己理解コーチ

    自分を信じ、愛し抜く人生を生きて

  • 恒崎仁美

    自己理解コーチ

    みんなが手を取り合って前進する世界へ

そろそろやりたいこと探しから
解放されませんか?

よくある質問

以下の2つが基準です。

  1. プログラムで定められている、10STEPそれぞれの合格基準を達成すること
  2. お客様自身が導き出された「やりたいこと」に納得感を持っていること

ありません。いかなる理由でも返金させていただきます。
受講開始から30日以内に担当コーチにお申し出ください。

いいえ。
プログラムが必要だと判断された場合のみ、受講いただくようお願いしております。
担当者からの無理な勧誘は一切行っておりません。