心を覆い隠していた蓋を取り去り、自分を受け止める覚悟が決まった

転職をしたけど仕事に対する違和感は変わらなかった

川島

まず最初に、今のお仕事など簡単な自己紹介をお願いします。

裕子さん

ただ今30代後半で、人材派遣会社の営業兼コーディネーターとして働いてきました。

川島

ジコリカイプログラムを受講する前は、どのような悩みがありましたか?

裕子さん

一度転職をしているんですが、前職は保育士だったんです。

そこでは意欲やスキル向上への情熱を持つ先生方との気持ちのギャップを感じながら仕事を続けていました。

川島

それで転職を決められたんですね。

裕子さん

そうなんです。子供たちや保護者の方への申し訳なさもありました。

その時にキャリアカウンセラーの方々との出会いがあって「人のキャリアを応援する仕事っていいな」と思ったんです。

それで人材系の仕事に転職したんですが、数字を求められる環境に対する違和感を持つようになりました。

川島

働く前のイメージとは違っていたんですね。

裕子さん

はい、意外と泥臭い業界でした(笑)。

そんな仕事を受け入れようとしている自分にも嫌気を感じて、ずっと自分のキャリアに対して悶々としていたんです。

川島

転職先でも働き方や仕事の在り方に違和感があって、「本当にやりたいことは何か」と考えはじめたんですね。

裕子さん

そうですね。

あと保育士の仕事を選んだ理由の1つに「子供たちが楽しそうだな」というのがあったんです。

今考えたら「自分もそういうふうに楽しく生活していきたいな」と感じていたのかなと思いますね。

川島

漠然と、自分の中で抱いていたイメージに憧れていた部分もあったんでしょうか?

裕子さん

そうだと思います。

川島

その悩みを解決するために、ご自身で何かやっていたことはありますか?

裕子さん

仕事や働き方に関する本やWebを眺めていました。

他にも転職に必要そうな資格を取ろうとしたり、求人情報をいろいろチェックしたりもしていましたね

自分1人の視点だけでは深堀りすることができなかった

川島

そんな日々の中でプログラムへの参加を決めてくださったキッカケを教えていただけますか?

裕子さん

YouTubeを観て、書籍も読んでからWebセミナーに参加しました。

それで「ひとまず自分でやってみよう」と思ったんです。

ところが価値観はそれっぽく出せたんですが、得意なことのところで止まってしまいました。

ストレングスファインダーも受けてみたんですが、なかなかそこから理解が深まらなかったんです。

そうこうしているうちにプログラムの募集が再開したので「これは今だ!」と思って申し込みました。

川島

自分1人でやるのとプログラムでやるのでは、どんな違いがあると感じられましたか?

裕子さん

やっぱり自分1人だと深堀りができませんでしたね。

凝り固まった視点になって、自分の得意なことを得意なこととして認識できていませんでした。

プログラムに参加してみて、フィードバックをいただける環境はすごく違うなと感じました。

川島

実際にジコリカイプログラムを終えてみて、内面的にはどんな変化がありましたか?

裕子さん

自分を受け止めることができるようになったことが本当に大きいです。

これまでは自分に蓋をするように、自分で気づかないうちに自分を隠していた感じがあったんです。

それがやっと自分を受け止めたことで気持ちも楽になって、いい意味で肩の力が抜けましたね。

川島

裕子さんはこの部分に時間をかけて徹底的に向き合っていましたよね。

自分のありのままを受け止めることができたというイメージなんでしょうか?

裕子さん

そうですね。背伸びもせず、自分を卑下もせず本当の自分を受け止めることができました。

川島

ほかにも変化はありましたか?

裕子さん

きっと資質的な要素もあると思うんですが、私は何事も実行に移すのが苦手だったんです。

でもプログラムを通して、1つずつでも着実に進めていかないと何も変わらないことに気づきました。

あと、私はミニマリズムやマインドフルネスに関心があって、ニュートラルな状態で集中していたかったんです。

今回、自分軸が定まったことで芯がありつつ柔軟な気持ちでいられるようになりました。

アウトプットとフィードバックの繰り返しで理解が深まった

川島

とても大きな変化だと思うんですが、そのような変化はなぜ起きたと思いますか?

裕子さん

ある意味、落ちるところまでとことん落ち切ったということは1つあると思います。

そして川島さんはじめコーチの方々がとことん付き合ってくださったことも大きな支えになりました。

本当に自分が納得した状態で卒業する姿をコーチの皆さんに見せたいなっていう思いが生まれましたね。

川島

モヤモヤしている部分や、なかなかしっくりこない部分を徹底的にアウトプットすることを繰り返しましたよね。

そこでコーチと会話しながら思考を揉むことが、ご自身の納得感に繋がった感じがありますか?

裕子さん

そうですね。やっぱりコーチの皆さんからのフィードバックは力になりました。

本当に川島さんは私のとりとめのない話からポイントを抽出してくださって、感謝しています。

川島

嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございます!

進歩を実感できるプログラム構成で最後まで続けることができた

川島

プログラムで良かった点があれば、具体的に教えていただけますか?

裕子さん

まず私が八木さんのYouTubeを何度も繰り返し見ていたこともあるんですけど、動画の内容が良かったですね。

プログラムの方では具体的なワークの方法が順を追って分かるのが良かったです。

何度でも見れるし、PDFでも確認できるのはありがたったです。

あとは、シートも入力しやすく作られていました。

自分1人だとワークってただ書いて終わってしまうことがありますよね。

川島

確かに、そうですね。

裕子さん

それが空白を埋めていくことで進歩している実感を得られたのも良かったです。

川島

ほかにもありますか?

裕子さん

3ヶ月という、自分と向き合うきちんと期間を確保できたことですね。

あとはWeb上で受講できるので、場所の成約を受けずに進められることも良かったです。

コーチのポジティブオーラに後押しされた

川島

コーチなどによるサポート面についてはいかがでしたか?

裕子さん

まずコーチの皆さんがすべて受け止めてくださって、質問し放題だったのがすごく良かったです。

皆さんの「バックアップしますよ」っていう姿勢をすごく感じて、ありがたく思っていました。

川島

良かった!みんなに伝えておきますね(笑)。

裕子さん

本当に川島さんには否定の「ひ」の字を1mmも感じませんでした(笑)。

ワークシートに何を書いても、コンサルで何を話しても常にポジティブオーラで受け入れてくださいました。

そのパワーが私にも伝染してきて「自分もこうありたいな」って感じていたんです。

川島

裕子さんはよく「話がまとまらなくて……」とおっしゃってましたよね。

誰だってまとまらないからこそ「どうしよう?」って話したくなるんだと思うんです。

そんな時はコーチをどんどん都合良く使って思考を整理してもらえるといいなと思っているんですが、どうでしたか?

裕子さん

はい、前に進める原動力にできたと感じています!

川島

こちらこそ、フィードバックをたくさんいただけて本当に嬉しいです!

自分を受け止める覚悟がある人にオススメのプログラム

川島

裕子さんから見て、このプログラムはどんな人にオススメできますか?

裕子さん

まず、自分を受け止める覚悟がある人ですね。

自分でも気づかないうちに自分に蓋をして隠していた方には、そういうところに気づくキッカケにもなると思います。

そして、しっかりコツコツとワークを進めていける気持ちも必要でしょうね。

自己理解をしてもそれをどう実現させるかは自分次第ですよね。

だから、主体的に考えて行動できるようになりたい方にもオススメしたいです。

川島

自分を受け止める覚悟ってすごく深いなって感じました。

自己理解をしたら、それで人生がバラ色になったり何でも楽勝にできるわけではないんです。

今の現状を受け止めて自分のことを理解して、これからどうしていくのかを考えることが重要なんです。

自己理解の結果を、これからの生活や仕事に活かさないともったいないことになってしまいますよね。

裕子さん

私も本当にそう思います。

毎日のコツコツとした積み重ねが大切だなって感じています。

あと、全く個人的な話をしてもいいですか?

川島

はい、どうぞ(笑)。

裕子さん

私はこれまで「面倒くさい子だな」とか「頑固だな」とかいろいろと言われてきたんです。

もちろんそこには愛情も含まれてたと思うんですよね。

でも周りの人がこのプログラムを受ければ私のことを理解してもらえるんじゃないかなっていう妄想もあります(笑)。

川島

なるほど!(笑)

みんなが足枷をはずして前にすすめるようなサポートをしたい

川島

最後に、裕子さん自身が今後どんなやりたいことを実現されていくのかを教えてください。

裕子さん

進みたいのに進めない、自分でも気づかないうちに自分に足枷が付いていたような人ってたくさんいると思うんです。

そんな人たちが身軽になって、気持ちを弾ませて生きることができる後押しができるようになりたいと思っています。

川島

良いですね!具体的な部分も見えているんですか?

裕子さん

自分の経験を取り入れながら、誰かのヒントとなるような発信やサポートをしていくつもりです。

そのために自己理解をもっと深めて、メンタル面やマインド面を学び直そうとしています。

また、直接相手の気づきの機会に携われるようにコーチングも学んでいます。

川島

裕子さんの実体験やジコリカイプログラムを通してのたくさんの気づきは、今後必ず活かせるものだと思います。

裕子さんのお話を聞いて勇気を貰う方もたくさんいるはずですので、ぜひ頑張ってほしいなと思っています。

本当に心から応援しています!

裕子さん

はい、頑張ります!

▼裕子様活動実績
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https://www.instagram.com/yuko_mind/

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