過去への執着がなくなり、時間もお金も有効に使えるようになった

A 様 女性

職種:事務

勤務形態: 

プログラム終了時にAさんからいただいた嬉しいメッセージを掲載させていただきます!

子供の頃からの目標を失ってボロボロになっていた

子供の頃からの目標を失ってボロボロになっていた
八木

まず最初に今どんな仕事をされているのか教えていただけますか?

Aさん

今は工場で事務をしています。

元々薬剤師を目指して薬学部に通っていてたんですが、大病を患ってしまい自分で決断して大学を中退しました。

 

しばらく治療に専念してから別の大学に編入しまして、そこを卒業して今に至るという感じです。

八木

大学中退ってものすごい人生の転機ですよね。

では、プログラムを受講される前にはどんな悩みがあったんですか?

Aさん

薬剤師になるというのが小学校の時からの憧れだったんです。

大学中退は自分で納得していたつもりだったんですが、それだけを目標にしてきたので自己否定をするようになりました。

 

毎晩夢でうなされて「病気になる前にタイムスリップして戻りたい」って意味不明なことを考えてましたね(笑)。

本当にボロボロで自分を見失っている状態でした。

八木

夢に出るほど薬剤師っていう道にこだわりがあって捨てきれない状況だったんですね。

その悩みを解消するために、ご自身でやられていたことはありますか?

Aさん

自己啓発系の講座をいくつか受講してみました。

そこでは「自己肯定感が低いからうまくいかない」とか「自分軸がないからうまくいかない」と言われました。

 

セルフイメージを整えるとか、そういうことを漠然と言われても自分では具体的な解決策は見つけられませんでした。

 

抽象的な言葉に逃げないプログラムだと思った

抽象的な言葉に逃げないプログラムだと思った
八木

そういった講座がたくさんある中からこのプログラムを選んでいただいたのはどういう理由だったんですか?

Aさん

自分軸がないとか自己肯定感が低いっていう話を漠然と聞かされても、いまいち納得感がありませんでした。

 

そんな中、ネットで八木さんが自分軸を図式化された画像を見つけたんです。

そこには今まで私が抽象的でうまく理解できなかった言葉が図式化されていて、すごく腑に落ちたんです。

 

他にも自己理解の用語をまとめて解説しているYouTubeの動画も見たりしました。

それで「この人は抽象的に語る人じゃない。自分の求めていた解決策が見つかるかもしれない」と思ったんです。

八木

自分で言うのも何ですけど、心理学系の抽象的な言葉を地に足のついた言葉に落とし込むは結構得意だと思ってます。

そこが刺さったのはすごく嬉しいです(笑)。

 

Aさんが受けてきたような抽象度が高い講座は僕も結構苦手なんですよね。

「結局どういうこと?」みたいな感じになってすごく違和感があるんです。

Aさん

個別コンサルでも図式化していただいて、本当にすごいなって思いました。

 

自分の目標は価値観を満たせていないことに気が付いた

自分の目標は価値観を満たせていないことに気が付いた
八木

受講する前のことについてもう少し聞かせてください。

 

大学中退して働きながら「今のままじゃダメだ」と感じていたんですよね。

だけど薬剤師になるわけでもなく「自分はこの先どうするんだろう」ってキャリアの悩みがあった状況だったんですか?

Aさん

自分で薄々は気づいていたんですけど、薬剤師になるっていうのは目標ではなかったんです。

国公立の薬学部に受かること、それから薬剤師という資格が欲しいだけだったんですよね。

八木

なるほど。

Aさん

だから大学在学中も学問自体はすごく面白いんですけど、実習や研究には本当に興味がありませんでした。

患者さんの話を聞いても共感して泣いてしまったり、神経をすり減らしていました。

 

価値観も得意も興味も何も満たしていないっていう感じで、むしろ挫折して自己理解して良かったと思っています。

八木

薬剤師は違うなっていうのはもう分かってるけど、それ以外の道が見えなくて執着があった感じですか?

Aさん

そうなんですよね。他の選択肢を考えていませんでした。

八木

「こうなったら理想だな」っていうイメージはありましたか?

Aさん

申し訳ないくらいレベルが低いんですが、「方向性や自分の得意を見つけられたらいいな」っていう程度のものでした。

具体的に「この道に進むぞ」みたいなところまで考えるなんて、想像もつきませんでした。

 

自己否定や過去への執着がゼロになった

自己否定や過去への執着がゼロになった
八木

実際にプログラムを終えられて、どんなものが手に入りましたか?

Aさん

自己否定とか過去に戻りたいとか夢にうなされるっていうことは一切なくなりました。

八木

なくなったとは聞いていたんですけど、そんなになくなるものなんですか?

Aさん

ゼロですね(笑)。夢なんか全く見なくなりました。

八木

僕が作ったプログラムなんですけど、そんなに変わっていただけたんだと驚きました(笑)。

Aさん

傍から見てもすごく変化があったみたいで、家族や友人からも「顔つきが変わって楽しそう」って言われました。

日々の発言や行動も自分の意志で選んでいるっていう感覚になったのも驚きましたし、物欲も減りました。

八木

物欲が減るのって「卒業者あるある」らしいんですよね(笑)。

Aさん

やりたいことにお金がかけられるので、自然とそうなりますよね。

八木

一番大きな悩みだった、自分の方向性が分からないという部分は今どうなりましたか?

Aさん

確実に方向性は定まっていて、何をすればいいのかが頭の中にバーっと出てくるので、そこは相当変わったなって思います。

八木

エネルギーに溢れた言葉が伝わってきました!

 

お互いを認め合うコミュニティがある

お互いを認め合うコミュニティがある
八木

その他にも変化や得られたものはありましたか?

Aさん

まずビックリしたのが「私はネガティブじゃなかった」と分かったことです。

価値観や得意を見つける時に、私は慎重で安全を求めることにすごく重点を置いていることに気づいたんです。

 

周りからはネガティブとか言われてたんですけど、慎重に考えているだけなんだって分かりました。

八木

それはいいですね!ネガティブと言われていた部分の中に隠れていた才能の活かし方が分かったっていうことですよね。

Aさん

そうですね。

あとはワーク会やコミュニティがあったんですけど、本当に最初は皆さんの熱量に圧倒されていたんです。

 

でも自己理解コミュニティのスタンスが気持ちを強制されないものだったので、すごく気軽に感じることができました。

ワーク会もお互いが認め合う場ですごく楽しくて、本当に自分のモチベーションになりました。

八木

ワーク会で得られた気づきはありましたか?

Aさん

自分がナチュラルにやってることって気づかないよねって実感できました。

八木

他人から見ないとなかなか分からないですよね。

いくら自己理解をしても自分では気づききれないことは多ので、そういう意味でワーク会は結構有効だなと思います。

 

具体化された知識を惜しみなく提供してもらえた

具体化された知識を惜しみなく提供してもらえた
八木

これまでお話しいただいた変化をもたらすきっかけとなった、プログラムのよい点を教えていただけますか?

Aさん

まずしっかりと具体化された知識を、出し惜しみなく全部提供してもらえたことですね。

あとは個別コンサルやメールサポートで客観的な視点からのサポートを受けられる環境も最高でした。

八木

これまで参加されたセミナーはそういう形式ではなかったんですか?

Aさん

知識ごと提供するっていうのはなかったですね。

どっちかというとコーチングに近いのかもしれません。

 

個別コンサルで抽象的な指示をもらうとか、講師の方が作った動画を見るっていう感じでした。

八木

確かに単発の動画やコーチングも有効ではあるんですけど、Aさんみたいな人にはちょっと物足りないでしょうね。

根拠まで全部教えてくれよ」みたいな感じになりますもんね。

 

資格や学歴のせいで視野が狭くなっている人におすすめします

資格や学歴のせいで視野が狭くなっている人におすすめします
八木

Aさんから見て、このプログラムってどんな方におすすめですか?

Aさん

これは私の経験から言えることなんですけど、資格っていうしがらみで他の仕事を考えられない人におすすめします。

例えば薬学部を出ているから薬剤師か製薬企業でしか働けない、それが私のやりたいことだと思い込んでる人ですね。

 

あとは学歴やステータスにこだわってる人にもぜひ受けてもらった方がいいかなと思います。

 

自己理解プログラムによって過去への執着から解放された

自己理解プログラムによって過去への執着から解放された
八木

過去やこれまで学んできたことへの執着って多くの人が持っているものだと思うんです。

僕自身もブロガーから事業家に切り替わる時、ブロガーとしての成功を手放していいのかっていう思いがありました。

 

Aさんの場合は何でそれを割り切って捨てることができたんですか?

Aさん

この自己理解プログラムを受けたことが大きな要因ですね。

 

何なら薬学部に再入学できたらいいなとか、そんなことまで考えたりしてた時期もありました。

そうじゃない、薬剤師だけが仕事じゃない」と頭ではわかっていながらも踏み切れなかったんですよね。

 

でも、この自己理解プログラムを受ける中でやりたいことが1ミリも薬学に関係ないことだって分かったんです。

八木

確かに、「薬学に興味がある」とか「薬学面白いんですよ」って話は1ミリも出てこなかったですよね(笑)。

Aさん

全く好きにも興味にも入っていませんでした。

八木

これまで行こうと思っていた道は、違うと思ってるんだけど捨てきれなかったんですよね。

ところが本当にやりたくて魅力的な道を見つけてしまったら、その思い込みは失われるという感じなんですか?

Aさん

本当になくなります。夢にも出てきません(笑)。

 

平等なチャンスがある学びの機会を提供していきます

平等なチャンスがある学びの機会を提供していきます
八木

最後に、Aさんが今後どんなビジョンを実現されていくのか教えていただいてもいいでしょうか?

Aさん

全ての人が平等に個性を伸ばす学びの機会を提供したいなと思っています。

 

ネットで学ぶ機会が増えたとはいえ、リアルの場ではいろんな地域格差ってやっぱりあると感じているんです。

地方に住んでいても自分の好奇心や得意を伸ばしていけるような、そういう学びを提供していきたいと思っています。

八木

その熱い思いをコンサルを通じて何回も聞いてるので、これからもガンガンと動いていってください!

Aさん

本当に、小学校から大学生までの十数年間の執着を3ヶ月間で覆したのはすごいなと思います。

八木

このプログラムも日々良いものに改善しているので、この言葉は本当に嬉しいです。ありがとうございます!

Aさん

こちらこそ、ありがとうございます!

担当コーチ

人生にコンパスを!

八木仁平

強み:起業家のサポート

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