自分軸が明確になり、「自分ならできる」という自信が生まれた

自分の価値が分からなかった

石川

まず、これまでの経歴をお願いします。

林さん

林大和と申します。

新卒でベンチャー企業に入社したんですが、5日で辞めてしまいました。

その後、ITエンジニアの会社で働いています。

石川

自己理解プログラムを受講する前は、どんな悩みがありましたか?

林さん

「やりたい仕事って何なんだろう?」ってすごく悩んでいました。

自分の良いところや価値が分からないっていう悩みもありました。

仕事だけじゃなく、友達と一緒にいても「自分じゃなくてもいいのかな?」って感じていたんです。

行動の結果を振り返らず、同じことを繰り返していた

石川

その悩みを解決するために、何かやっていたことはありますか?

林さん

とにかく行動しようとして、本を読んだり、セミナーに行ったり、人の話を聞いたりしていました。

内面を見るよりも、外のものに手を出していた感じです。

石川

そこで悩みが解決しなかった原因は、どういったところにあると思われますか?

林さん

振り返りができていなかったんだと思います。

行動の結果に何も疑問を感じず、また次のことに取り組むので、同じことの繰り返しになっていたんだと思います。

石川

PDCAのD(Do)はするけど、C(Check)をしていなかったわけですね。

林さん

おっしゃる通りです(笑)

自分に必要なものが揃っていると感じて受講を決めた

石川

多くの解決手段がある中で、なぜ自己理解プログラムを選ばれましたか?

林さん

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』にすごく共感できたからです。

もちろん、プログラムのやりきる仕組みやメソッドにも魅力を感じました。

自己理解プログラムには自分に必要なものが揃っていて、自分の軸を見つけられると思って受講を決めました。

石川

実際にワークを進めてみて、PDCAのCの部分をたくさん感じていただけましたか?

林さん

はい、そう感じています。

石川

大和さんは「今日の宣言」を送ってくださっていましたよね。

その宣言の中でもちゃんと振り返りをして、PDCAのCを実践されていたことが印象に残っています。

林さん

それはワークをやっていく中で自然に培われたものだと思います。

石川

3ヶ月のプログラムで習慣化できた部分もありますか?

林さん

そう思います。

仕事が嫌でも、ワークをするために1日を過ごすというような感覚がありました。

「自己理解を通して必ず現状を変えてやる」という気持ちがあったので、自分にとっては希望のようなものでした。

得意なことを活かせるようになり、働きやすくなった

石川

自己理解プログラムを終えて、どんな変化がありましたか?

林さん

自分の軸ができたので、すごく自信が持てるようになりました。

自分の得意なことも言語化できて、それを褒めてもらえると本当の自分を褒めてくれている気分になれます。

石川

ワークにしっかり取り組んでくださったからこそ、回答により自信が持てるっていうことですよね。

受講前と受講後で、感覚が違った部分はありますか?

林さん

自分の強みや得意なことを知っているので、苦手なことが上手くいかなかったとしても、くよくよしなくなりました。

以前は「自分は何をやってもダメだな」って思っちゃうこともあったんです。

それが今は失敗も受け入れられる気持ちになっています。

石川

長所が分ってから発言も変わってきたなって感じていたんですが、ご自身でもそういう感覚はありましたか?

林さん

ちょうど自分の得意なことが分かった時に部署が変わったんです。

自分の得意なことを活かせるようになって、すごく前向きに考えられるようになりました。

周りの人にも褒めてもらえるし、成果も出るので、自分らしさが出ているっていう感覚はあります。

石川

緊張せずに普段通りの自分が出せるようになって、仕事場にいる自分自身も嫌じゃなくなりましたか?

林さん

そうですね。

やっぱり、自分の得意が活かせているからこそ、すごくやりやすいっていう感覚はあります。

石川

プログラムが進むにつれてどんどん明るい表情になって、最初の頃との違いをはっきりと感じていました。

最後までステップを進められて、本当にやりたいことが見つかった今の気持ちはいかがですか?

林さん

まだまだ会社で満足できていないことはあるんです。

でも「現状を絶対に変えてやりたい」「自分ならできる」って感じています。

コーチとの対話で納得感を上げることができた

石川

具体的にプログラムで良かった点は何でしょうか?

林さん

コーチとセッションすることで振り返りを行い、納得度を上げることができました。

コーチとの対話が良かったポイントだと思います。

石川

やっぱり1人だと解答は導けない感じですか?

林さん

そうですね、納得度を上げるっていう面ではコーチの存在は必要だと思います。

石川

プログラムの中でハッとした気づきはありましたか?

林さん

ビジョンを決める時に「爆発」っていう言葉が出てきたんです。

それは好きな言葉で、自分は「Bの音」って言ってるんですけど、その時に一気に納得度が上がりました。

石川

ステップ9で深掘りした時に、「やっぱりBの言葉を使いたいです」っておっしゃっていましたよね。

林さん

それも1人で考えてたら出なかったと思うんです。

コーチと対話することで納得度が上げられたエピソードの1つだと感謝しています。

石川

ビジョンが決まった後、すごく加速感も感じたんですけど、いかがでしたか?

林さん

正直、得意なことや情熱を出した時に「本当にこれでいいのか?」という気持ちがあったんです。

でも、ビジョンを決めた瞬間に、全てがつながったという爽快感がありました。

石川

ビジョンが明確になった時に、大事なこと・得意なこと・好きなことが1本の線でつながりましたよね。

担当コーチの良かった点があれば、ぜひ教えてください。

林さん

毎日、進捗を報告する時のフォローがすごく印象的でした。

なかなかワークに取り組む時間がなくても上手くフォローアップしてくれるから、モチベーションが維持できました。

石川

お仕事しながらだと、忙しかったりする日もあると思うんです。

そんな中でもご自身を奮い立たせながら取り組んでくださった姿が印象に残っています。

社会人1年目に受けてほしいプログラム

石川

大和さんから見て、このプログラムはどんな方におすすめできますか?

林さん

社会人1年目で悩みがある方におすすめしたいなと思っております。

トークセッション会に参加した時に「社会人1年目でやってるなんて羨ましい」と言われました。

若いうちから自分の得意や強みを知って、自分の軸を持てると生きやすいと思うんです。

石川

年配になってプログラムを受けられて「もっと早く出逢ってれば良かった」って言われる方がたくさんいます。

大和さんは「今がチャンスだ」っていうタイミングで受講できたわけですね。

ワクワクで爆発する世界を実現したい

石川

最後に、大和さん自身が今後どんなビジョンを実現されていくのかを教えてください。

林さん

「全ての人が未来を語れて、ワクワクで世界が爆発する」っていうビジョンを掲げました。

そのビジョンを叶えるためにコーチングを学んで、キャリアに関して携わっていきたいなと思ってます。

挫折経験があるからこそ、他の人には味わってもらいたくないんです。

キャリアに苦しんでいる人や、自分が才能が分からない人を支援していきたいなと思っております。

石川

早速一歩を踏み出して、実現手段を叶えていらっしゃるというお話を伺っています。

今後もますます頑張られていくことを楽しみにしています。

これからも私はずっと応援しております!

林さん

はい、ありがとうございます!

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