自分の強みが明確になることで、ぼんやりやモヤモヤが解消された

他人と比較することで自分のことが分からなくなってしまっていた

八木

まず自己紹介をお願いします。

橋本さん

橋本と申します。今年の3月に大学卒業して今は就職活動中です。

八木

自己理解プログラムを受講する前、どういう悩みがあったのですか?

橋本さん

一番の悩みは自己分析のやり方が分からないということでした。

よくある就職活動に使われるツールとかを使ってみても、「本当にこれが自分なのかな?」みたいな感じでした。

自分の武器や強みも見つからず、自分自身が何に悩んでいるのか分からなくなってきて路頭に迷っている状態でした。

八木

自己分析には結構時間をかけていた感じですか?

橋本さん

自己分析を本格的にやろうと思ったタイミングでこのプログラムに出会ったので、集中的にやったわけではないんです。

でも1年ぐらい「自分って何なんだろう」って、ツールを使わずとも普段の生活の中で考えていたみたいな感じです。

八木

しばらく自分が分からなくてモヤモヤしていたんですね。

橋本さん

しばらくというより、思春期に入るぐらいからずっとですね(笑)。

他人と自分を比べることも多くて、余計に分からなくなっていました。

八木

「他人と比べて自分は何が強みなんだろう」っていうことですか?

橋本さん

自分が強みと思っていても、他人と比べてしまうと他の人はもっとできているだろうって思ってしまうんですよね。

それで「これは本当に強みなのかな?」って迷ってましたし、弱みばっかり見えてしまうこともありました。

八木

「もっとできる人がいる」っていう基準で比べてしまうと、自分の強みってなくなりますよね。

橋本さん

そうですね。徹底的に潰されてしまうっていう感じで(笑)。

やりたいことが言語化できず、ぼんやりと選択して生きてきた

八木

僕の最初のイメージは、橋本さんは「こう生きたい」というぼんやりとした思いはあったと思うんです。

だけどそれをどう具体化して実現していけばいいかが分かってないような状態だったのかなって感じてるんですよね。

「ヒーロー」っていうキーワードがあるけど、生活には落とし込めていないっていう状態でしたよね。

橋本さん

やっぱり言語化ができていないっていうことが一番にありました。

ぼんやりした生き方の理念みたいなものはあったと思うんですが、腑に落ちてない状態で分からなくなってました。

八木

ぼんやりしたものはあるけど言語化はできていないっていう感じですね。

言語化できないと行動できませんよね。

橋本さん

そうですね。とりあえず大学に進学するとか、そういう与えられた情報の中でぼんやりと選んできた感じですね。

八木

確かに自己理解ができていないと、波に乗るというか用意されてるレールの中から選ぶことになってしまいますよね。

透明性が高く信頼感のあるプログラムで安心できた

八木

若い人向けに自分のキャリアについて学べる場所って色々あると思うんですよね。

そんな中からなんで自己理解プログラムに決めていただいたんですか?

橋本さん

自己分析に特化して体系的に教えているものが、この自己理解プログラム以外にはなかったからです。

そしてYouTubeや八木さんのブログで受講者のインタビューを見て、プログラムに透明性があると感じました。

信頼がおけると直感で感じたことが、このプログラムを選んだ一番大きな理由です。

八木

他の教材やプログラムは、橋本さんから見たら怪しいなって思うものもあったんですか?

橋本さん

トップダウンというか「この人がこう言うからこうだ!」みたいな言われ方を何回かされたんです。

八木

そういうことですか(笑)。

橋本さん

でも、このプログラムのことを調べてみると受講者同士で自己理解し合うみたいな部分も見えたんです。

仲間というか新しい繋がりができる、自己理解だけではないコミュニティの強さみたいなものもあると感じました。

八木

情報発信がされていて透明性がある、たくさんの受講者がいて繋がりができそうだという、その2点だったんですね。

橋本さん

そうですね。

価値観やビジョンが明確になったことで、同じ理念を持つ人たちと繋がれるようになった

八木

実際に自己分析を徹底的にやろうということで受けていただいて、終えてみてどんな変化がありましたか?

橋本さん

自分の価値観が言語化できて、自分の到達したいビジョンが具体的に浮かんだことが大きいと思います。

それから自分の強みと弱みがはっきり分かったことも大きな変化でした。

八木

価値観とビジョンと強み・弱みが分かったんですね。

それによってよかったことはありますか?

橋本さん

今までも就職活動をしようかなと思ったことはあったんです。

でもその時は自分の軸がないのでどういう会社を選んだらいいか迷って、最初のステップでつまづいていたんですね。

今は価値観やビジョンがはっきり言語化できたので、自然とその価値観と似た会社が見つかるようになりました。

また、そういう同じ気持ちや理念を持った人と繋がれるようになりました。

それがすごく僕の中では大きいと思います。

八木

それは素晴らしいですね。

このインタビューの中で橋本さんからは「繋がり」というキーワードが何回か出てきていますよね。

自己理解プログラムの中で期待されていた繋がりは得られましたか?

橋本さん

かなり得られたと思ってます。

プログラムを1人で黙々とするのではなく、Zoomでストレングスファインダーの資質を語り合う機会もありました。

 

皆が自分を理解したいと思ってるからこそ話し合えることがあって、不思議な繋がりみたいなものを感じました。

Twitterなどもフォローし合って、その人たちの考えをプログラム外でも知ることで自分の刺激にもなったんです。

オンラインで繋がる新しい時代の繋がりみたいな、ちょっと大げさかもしれないんですけどそういうのを感じました。

八木

「自己理解を3ヶ月本気でやるぞ」っていう人が集まってるっていうのは、結構特別なコミュニティですよね。

サポート面の強さがあるから最後まで続けられる

八木

そういった繋がり、そしてこれまでなかなか見つからなかった自分の強みや価値観やビジョンが見つかったんですね。

その要因として、プログラムのここが良かったという点はありますか?

橋本さん

自分の過去を棚卸しするワークがあったんですが、自分の過去を振り返る作業って自分1人だと難しいと思うんですよ。

価値観も一発で決めることができなくて何回も修正しまくったんですね。

八木

そうでしたね(笑)。

橋本さん

それで悩んでいることを八木さんに相談したらフィードバックがすぐに返ってきたんです。

最後まで挫折せずに終えられたのはやっぱりそういうサポート面の強さが大きかったと思います。

それからワーク会での他の方との意見交換で、客観的な気づきを得られたこともすごく良かったと思います。

自己分析は孤独な作業ではなかった

八木

自己分析って1人でひたすら質問に答えるイメージがありますが、プログラムにわざわざ参加する意味はありましたか?

橋本さん

確かに過去の自分と今の自分が1対1で向き合う部分もあると思うんです。

でもこのプログラムでは他の受講者の意見も聞くことで、自己理解をより深められることに気づきました。

「1人悩まなくてもいいんだ」と感じられたことは本当に心強くて、プログラムに参加して良かったと思っています。

八木

かつての橋本さんのように「自分の強みなんてないよ。自分よりできる人いるもん」と感じてる方は多いと思うんです。

橋本さんが今では強みにも自信を持てる状態になれたのは、どんな気づきからそこに至ったんですか?

橋本さん

自分の中で無意識にできる得意なことって絶対1人1人にあると思うんです。

ストレングスファインダーというツールを通して、それが形として理解できたのが一番大きな理由でした。

僕はこれまで他人に合わせて行動してたんですが、自分の中に憤りのようなものが隠されてたことに気がついたんです。

「俺はこうするのに」みたいな憤りが実は意外と強みだったということを発見できたのは大きかったですね。

八木

自分が感じていた憤りや怒りの感情の裏に、才能や強みが隠れていたんですね。

橋本さん

自分の弱みを棚卸してそれを逆転して強みにする。そんな逆転の発想ができるようになるのが大事だと分かったんです。

八木

それって難しくないですか? どうやって変わったんですか?

橋本さん

無理やりにでもポジティブに捉えることで、自分のネガティブなバイアスを外す作業ができるようになりました。

あと、自分と同じような弱みを持っている他の受講者と話すことによって、解決し合えた部分もありますね。

これも自己理解プログラムを通じた繋がりなしでは起きなかった変化だと思います。

自分に自信がなく人生に迷っている方におすすめします

八木

橋本さんから見て、このプログラムは今後どんな方におすすめできますか?

橋本さん

今まで生きてきてモヤモヤというか「本当にこんな人生でいいのかな」と迷っている方に受講してほしいです。

僕は大学時代に何がしたいのか結局分からないまま卒業して、そのままずっと迷ってしまっていました。

だからこそ大学3〜4年生の方にはぜひ受けてもらいたいと思っています。

ちょっとでも自分に自信がない方にはおすすめできるプログラムですね。

八木

橋本さんも受けてみて、自信という面で何か得られるものがあったんですか?

橋本さん

今までは無駄にへりくだるというか、ちょっと褒められても「そんなことないですよ」って言ってたんです。

でも自己理解プログラムを受講してからは、そのことを素直に自信を持って受け入れられるようになりました。

 

自分のことをポジティブに捉えていいんだっていうことを学んだことが自信に繋がっているんだと思います。

八木

最後に、橋本さんは今後どんなことを実現されていくのか教えてください。

橋本さん

まずは価値観に沿って、なおかつ自分のビジョンが達成できる手段としての就職をしようと考えて活動しています。

そのビジョンは多くの方にゆとりを提供したいというものですが、その方法を試行錯誤しながら探していきます。

その過程でもしも必要があれば、独立という形もありえるかなと考えているんです。

八木

いや、懐かしいですね、あの頃のぼんやりとしたビジョンを掲げていた橋本さんが(笑)。

見つけた価値観をしっかりと行動に移すために、自分と向き合えるようになったことが僕としてもすごく嬉しいです。

そのビジョンを実現するために今後も頑張ってください。応援しています!

橋本さん

ありがとうございます!

この記事で解決されたモヤモヤ

  1. # 自分の強みとは?

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