西澤由希子
自己理解コーチ

千葉大学卒業後、繊維メーカーに入社し福祉サービス事業に従事。
相談員として多くの人生に向き合い、個人の生き方に対峙する。
その後大手人材会社に転職。
企業に対して採用成功に向けた伴走と提案営業を100社程度、年間を通じて行う。
またチームリーダーとして、メンバー全員と毎週1on1を実施し成長支援にコミット。
コーチングが自分の人生を変えたことをきっかけに、提供側としても個人・法人(中間管理職)共に経験を積む。
『自分の人生を主体的に生きていくための入り口』として自己理解は必須科目と実感し、2022年に自己理解コーチにジョインし20~60代まで幅広く担当。
「言語化」「書くこと」「自己表現を引き出すこと」が生きがい。
社会福祉士
GCSプロフェッショナルコーチ
ICF(国際コーチング連盟)認定資格ACC
西澤由希子の
本当にやりたいこと

大事

好き

得意

頑張っているのに満たされない、自信がない
苦しかった就職活動。
「自分は社会に求められていないのではないか」という不安から始まった社会人生活。周囲を落胆させたくない、役に立たなければ……という一心で、目の前のことに必死に取り組んでいた当時の自分。
自己肯定感も低いままの私には、心と行動が一致していない感覚がずっとありました。
「まだだめだ。もっとスキルを手に入れなければ……」という焦り。
経験量が足りないなら資格だ!と、資格取得のために何十万とお金を費やしました。有給を使って実習に行ったり、週末起業のセミナーなどにも投資をしてこれまでの経験を活かした事業を考えました。
しかし、転職して必要なスキルが変わったことで、いつのまにかその計画も頓挫。経験することで得たものはありましたが、心は満たされず。
年齢を重ねるごとにますます将来が不安になり「もっともっと!」と焦っている感覚が消えることはありませんでした。
自分の内側から生まれた「本当にやりたいこと」
会社の研修でコーチングを知って興味をもち、学んでいた時のこと。
コーチングも会社の仕事もやりがいは感じているのに、やることが増え、気づいたら自分で自分を苦しめていました。
「できないことを克服しなければ」「もっと努力をしなければ」など、いつもあるのは「〇〇しなきゃ」という気持ち。
そんな中、コーチ仲間から“世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方”の書籍の存在や、自己理解メソッドを知った時の衝撃を熱く語っているのを聴いて興味がわき、自己理解プログラムを受講。
自己理解を進めるにつれ、過去の私は自らを苦しめ続けるパターンを繰り返していたことに気づきました。しかし、そんな自分も含め、自らのことが紐解くようにわかったことで、心が満ちていく感覚がありました。
「大事なこと×得意なこと×好きなこと」が最後に掛け合った時に、私らしい「やりたいこと」が言葉に表現されているのをみて、感動したことを覚えています。
とくに「大事なこと」を深堀りする段階では、自分にとって大事な価値観を「どのように」大切にしているのか。そして、仕事の目的にしたい価値観は「何なのか」を徹底的に考えることで、自分の判断基準で決断ができるようになりました。
今は、自分を理解することで自分を満たし「自分の指針に沿って行動を起こし、前進する人」を増やしたい!そんな思いで自己理解コーチをしています。
話しやすい場づくりと客観的視点でフィードバックします
私は、客観的視点で人の長所をみつけることが得意です。とくに得意なことは自分の中では当たり前にやっていることが多いため、認識しにくい場合があります。そのため、一人では気づけないことをコーチングの中で率直にフィードバックさせていただきます。
また、プログラムにおける段階ごとのゴールにしっかり到達できるよう、複数の角度から質問をすることで思考が深まったり、つながりがみえることで納得度があがるよう支援します。
これまでコーチングを受けていただいた方からは
「自分で気がついていなかった自分の考えや自分の良さを知ることができた」
「曖昧だったり、時間がかかる回答も受け止めてもらえて嬉しかった」
「状況の整理や現状を鑑み、適宜質問をしてくれたので思考が深まった」
などのお言葉をいただいております。
一人ひとりに素晴らしい個性があると思っているので、客観的に感じたことは惜しみなくお伝えします! 自分に向き合う豊かな時間を一緒につくっていきましょう!
かゆいところに手が届く「自己理解プログラム」
日常は忙しいし、特別、何かを変えなくても流れに任せることでみえるものもある。
これまで私はそう思っていました。
ただ、もっと早く自分に本気で向き合っていたら。自分のやりたいことを一日でも早い段階からみつけられていたら。
もっと私の日常の景色は明るくなっていたのでは、と思うのです。
過去の私のようにはなってほしくない。今はそんな風にも感じています。
自己理解は「曖昧で答えがなく、なかなか見つからないもの」というイメージはありませんか?
自己理解プログラムは、
・論理的かつ体系的に10STEPで構成されており、明確な基準があるため迷わず取り組むことができる
・ワークシートに取り組むことで「何度も立ち返ることが可能な『自分だけのトリセツ』」が完成し、一生ものにもなる
・専門性を持ったコーチのサポートがある
などが特徴で、本気で取り組めば必ず「本当にやりたいこと」が見つかる仕組みになっています。また、途中で不安になっても、自分事のように寄り添い、疑問を解決してくれるコーチもいますし、進捗をはかる明確な基準もあります。
あなたにとってプログラムはまさに「かゆいところに手が届く」といえるでしょう。
自分で考え抜いた答えに勝るものはありません。未来のあなたが「あのとき、自己理解をやっていて本当に良かった!」と言える時がきます!
その瞬間への第一歩を一緒に踏み出しましょう!