中嶋進

自己理解コーチ

日本体育大学を卒業しテニスコーチに就職。
10年以上、スポーツバイオメカニクスやコーチングなどを用いて、スクール生や新人コーチの指導に当たる。

 

2009年からビーチテニスにのめり込み、2013年には日本代表として世界国別対抗戦にも出場し、6位入賞。

 

2019年にはビーチテニスU14日本代表監督も務める。

 

2018年からは自身が課題だったメンタル面をメンタルトレーニングで改善した経験を活かし、スポーツメンタルトレーナーとして活動。

 

・東京オリンピックに2名が選出
・プロボクサー日本ランキング7位→1位

 

など、アスリートの目標達成やパフォーマンスアップをサポート。

 

「自分らしさ」を引き出したアスリートが飛躍していく姿を多く見ていく中、アスリートに限らず、より多くの方に自己理解を通じて「自分らしさ」を発揮して欲しいという気持ちから自己理解コーチとしても活動中。

ON+OFFメンタルトレーニング認定トレーナー

中嶋進の
本当にやりたいこと

自己理解によって可能性を開拓し、「自分らしさ」を発揮する

自分にはビーチテニスしかないと思っていた

私はこれまで、テニスコーチとして働きながら、ビーチテニスというスポーツで日本代表としても活動していました。

ただ、日本代表とは言いつつも、まだまだマイナースポーツ。
それで食べて行けるわけではありません。

ハイシーズンには毎週のように地方遠征があり、1年に1〜2回は海外遠征に行く。
遠征中はテニスコーチの仕事を休むことになるので、その間の給料も当然でません。海外遠征に2週間行くと、ざっと50万円のマイナスになります。
そして、それらの費用はすべて実費。

周囲からは「いつまで夢を追いかけているの?地に足をつけたら?」と言われることもありました。

そんな生活を30歳を過ぎるまで7年以上続けていましたので、将来のキャリアに不安を感じざるを得ませんでした。

そこで新たにやってみたのは、イタリアで行われているビーチテニスのスクールの日本でのフランチャイズ展開。

日本のトップ選手数名で開催するスクールにはそこそこの人数の生徒が参加してくれましたが、ビーチテニスは競技人口がまだまだ少なく、事業として拡大するのは難しい状況でした。

結局、「ビーチテニスで活躍すれば何かいい変化があるのではないか?」と現実逃避をするかのように、がむしゃらに選手活動をする日々でした。
しかし、まだまだ認知度の低いマイナースポーツでは、戦績や実績を残しても何の変化もありません。

毎年、ビーチテニスに取り組むだけで、将来に不安を抱えたままの日々が続いていました。

人生のコンパスを手に入れる

そんな中、自身が課題意識を持ち、継続的に勉強と実践を繰り返していたメンタルトレーニングに再び着目。

勉強をすればするほど、メンタル面がスポーツ界で軽視されている現状にいても立ってもいられなくなり、使命感を抱いてスポーツメンタルトレーナーとして活動することを決意。

さらには、東京オリンピックを目指すアスリートを始め、日本代表で活躍する選手からもお声をかけていただき、非常に充実感を得ることができました。

しかし、そのいっぽうで徐々に、アスリートのセカンドキャリアの相談や働く人からのサポート依頼もくるようにもなり、これまでにない難しさも感じるようになりました。

そこで手に取ったのが’’世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方‘’。

この本では自己理解の仕方がわかりやすく論理的に書かれてあることやすべてが体系立てられていることなどに驚きを感じました。

そして、気がつくと自己理解コーチを育成する「自己理解コーチアカデミー」に申し込みをしていました。

また、自身も自己理解プログラムの受講で、自分の人生における大事なことがバチッと明確になったのです。

今までだったら迷いや不安を感じる場面でも、自分にとって大事なことにしたがった選択をすることで圧倒的に行動力が高まりました。
まさに、自身が進むべき人生のコンパスを手に入れた感覚です。

そして、これをお読みいただいているあなたにも「人生のコンパス」を手に入れて欲しいと強く願っています。

人の背景を踏まえて質問し、可能性を引き出す

人は「自分らしさ」を体現している時にフローと呼ばれる集中・没頭状態に入ると言われていますが、私はクライアントさんの「自分らしさ」を引き出すのが得意です。

なぜなら、私自身がスポーツにおいて約10年間、「自分らしさ」をまったく出せなかったからなのです。

学生時代のテニスの競技の中では人目を気にしたり、評価を気にしたり、結果を気にしたり。自分の外側にあるものばかりに気を取られ、心を乱されてばかりいました。

しかし、自分自身から湧き出る内側の感覚に目を向け始めたことで、プレーが変わり始めました。
気づいたときには、ビーチテニスで日本代表になるくらい「自分らしさ」を発揮できるようになっていたのです。

このように、スポーツを通じて自分自身だけでなくペアとも向き合い、お互いのパフォーマンスを最大限に高めるためのコミュニケーションをとってきたことが、まさに今、体現されています。

私がスポーツメンタルトレーナーとして関わらせていただいた選手の方々にも

「中嶋さんと話すと元気とやる気が出てきます!」
「今までモヤモヤしてたものが整理されて、やるべきことがハッキリしました!早く練習に行きたいです!」
「明日の試合にビビってましたが、今は早く試合がしたくて仕方がありません!」

など、嬉しい感想をたくさんもらっています。

自己理解プログラムでサポートさせていただく方々にも、「自分らしさ」を引き出し、人生のフロー状態に導けるように関わっていきます!

「自分らしさ」を発揮し、貢献の相乗効果であふれる世界を一緒に作りませんか?

今、あなたが自己理解プログラムのサイトをご覧になっているということは、何か現状に納得いかないところがおありなのではないでしょうか?
もし、そうだとしたら、そこにはどんなモヤモヤがありますか?

人生100年時代と言われています。
モヤモヤした状態で生きるにはあまりにも長い年月。

しかし、「本当にやりたいこと」を見つけてしまえば、生きがいに満ちた世界へと変わり始めます。

あなたの理想の状態とはどんな状態でしょうか?

その理想の状態で残りの人生をイキイキと自分らしく生きていけたら最高だと思いませんか?

そして、その状態は少しでも早く作ることをオススメします。
始めるなら「今」この瞬間がベスト。

一度始めてしまえば、3ヶ月後には「人生のコンパス」にしたがってワクワク・ドキドキと歩みを進めているはずです。

そんな自分を想像したらどんな気持ちになりますか?

私の思いは、誰もが「自分らしさ」を発揮し、貢献の相乗効果であふれた世界をつくること。

ぜひともあなたらしさを発揮して、あなたにしかできない社会への貢献方法を見つけていただきたいと思っています。

そうやって、一人ひとりが「自分らしさ」を発揮した社会への貢献方法を見つけていける世界があったとしたら、私はとてもワクワクします。

そんな世界をぜひとも一緒に実現していきましょう!

担当した修了生の声

その他のメンバー

  • 松原想吾

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    自己理解コーチ

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  • 郷田敬弘

    自己理解コーチ

    これでいい。ではなく「これがいい!」という人生を

そろそろやりたいこと探しから
解放されませんか?

よくある質問

以下の2つが基準です。

  1. プログラムで定められている、10STEPそれぞれの合格基準を達成すること
  2. お客様自身が導き出された「やりたいこと」に納得感を持っていること

ありません。いかなる理由でも返金させていただきます。
受講開始から30日以内に担当コーチにお申し出ください。

いいえ。
プログラムが必要だと判断された場合のみ、受講いただくようお願いしております。
担当者からの無理な勧誘は一切行っておりません。