三宅友夏里

自己理解コーチ

同志社大学卒業後、大手HR系企業にて100社以上の新卒採用のサポートに従事。

 

その後「大学進学や就職活動がゴールになりがちな世の中を変えたい」とキャリア教育への想いを胸に高校への学習・キャリア支援を行う大手企業に転職。

高校現場にキャリア教育を浸透させるためにプロジェクトを立ち上げ、高校生への自己理解を促す授業を開発。

 

自己理解を通して前進する生徒たちを見て「もっと世の中に広めたい」という思いが芽生え、自己理解コーチになることを決意。

また、自己理解を深めたことで見つけたやりたいことに対して「挑戦する人を応援したい」という気持ちも同時に生まれ、挑戦する人の支援を行うITベンチャーに転職。

 

現在は独立し、自己理解コーチとして活動しながらファッションビジネスも手掛けている。

 

国家資格キャリアコンサルタント

NLPプラクティショナー

三宅友夏里の
本当にやりたいこと

1人ひとりの可能性を信じ、自己理解を通して強みや持ち味を引き出し・活かしながら挑戦する人を増やす

希望した“高校生へのキャリア支援”を行なっているにも関わらず、もやもやする毎日

私がキャリア教育に初めて興味を持ったのは高校1年生のとき。「今の偏差値なら国公立大学の●●大学を志望すればいい」と偏差値ベースで指導される進路指導に違和感を感じたことがきっかけでした。

また、大学時代に先輩が就職活動が原因で命を絶つ経験を目の当たりにし、なにもできなかった自分が悔しくてたまりませんでした。その経験から「大学進学や就職活動がゴールになりがちな世の中を変えたい」と強く思うようになり、自分らしいキャリアを考える《キャリア教育》への興味が一層深まりました。

そのためHR系の会社に入社し、新卒採用に関する仕事に従事しました。企業の採用課題に向き合う中で、何がやりたいのか分からずもやもやしている大学生が多く、志望動機もあいまいで採用に踏み込めないと嘆く担当者が多いことに気づきました。就職活動に直面する大学生ではなく中高生の段階で自分のキャリアに向き合うきっかけを届ける必要があると感じました。

そこで高校生を中心にキャリア教育を行う会社に転職をしました。

新しい職場では、中学・高校でキャリア講演を行ったり、キャリア教育を届けるためのプロジェクトを社内で立ち上げ、自己理解を促進するキャリア授業をメンバーと共に開発しました。

しかし希望した《キャリア教育》に従事しているにも関わらず、気持ちがもやもやしていました。なぜなら上司との1on1で自分の《できないこと・苦手なこと》に対する指導を受けることが多く、《自分を変える努力》が空回りし、モチベーションが下がってミスを繰り返す負のループに陥ってしまったからです。

「ミスをしてはいけない」「変わらないといけない」というプレッシャーから、明るさが取り柄だった自分から笑顔が消え、日々腹痛に悩まされるようになりました。気づけば大好きな仕事に対する自信を失ってしまいました。

《本当にやりたいことの見つけ方》が分かり、自分のやりたいことに挑戦する日々!

身も心も限界に近い状態でしたが「この状況をなんとかしたい!」と探し求めていた時にあるネット動画で《せかやり》の本の紹介を見て「これだ!」と思い本屋に駆け込みました。買ったその日にせかやりの本を読んで自己理解ワークに夢中で取り組みました。

せかやりの本と出会って、

「私は《やりたいこと》をやっていたけど、《本当にやりたいこと》ではなかったのかもしれない」

「《本当にやりたいこと》は《大切なこと》《得意なこと》《好きなこと》をかけ合わせて考える必要があるんだ」

「私は《本当にやりたいこと》の見つけ方が分からなかっただけなんだ」

と憂鬱だった日々に光が指したような感覚を味わいました。

そして、

「《本当にやりたいこと》を体系的に身につける自己理解メソッドこそ、1人でも多くの人に伝えたい」

「キャリア教育として、もっと自己理解が中高生の時から当たり前になる世の中にしたい!」

と強く思い、2021年に自己理解コーチになりました。

自己理解コーチになった今でも大好きな自己理解をコツコツ続けています!

その結果、キャリア教育以外に《ファッション》の分野でも本当にやりたいことができたので、仕事をしながらファッションの専門学校に通って本格的にチャレンジする決断をしました。

現在は独立し、《自己理解》と《ファッション》の分野で(将来的にはコラボレーションさせる)自己実現できるよう日々挑戦しております!

あなたが持つ輝く個性を、一緒に開花させていきましょう!

仕事でミスを繰り返し、「変わらなければならない」と思い込んで行動を繰り返すもののうまくいかない日々。身も心も限界に近かったときにメンタルクリニックを受診し、ADHDであることが判明しました。

この診断結果を受け入れることでミスを繰り返す原因が分かり、辛かった気持ちが少しずつ楽になりました。また「変わらければならない」と思っていましたが、自分の特性(ADHD)を変えるのは難しいと理解し「自分の個性として受け入れて活かそう!」という考え方に変わりました。

考え方が変わったことで、常に自分にできることに目を向け《自分の強みや個性を活かす努力》を意識するようになり、自信も取り戻しました。その結果、転職先のITベンチャーでは自分がやりたいと思ったことに積極的に手を上げ、新規事業の立ち上げや未経験だったマネジメントにも挑戦。マネジメントではメンバー1人ひとりの可能性を信じ、強みや個性を引き出し、チャレンジを後押ししました。最終的には約30人のメンバーを率いる組織マネジメントを担い、組織開発や人材育成などにエネルギーを注ぎ続けました。

だからこそ、私は1人ひとりかけがえのない素晴らしい強みや個性を持っていると信じています。「あなたならできる!」と誰よりも可能性を信じて伴走します。

・ありのままに話せる関係性

・安心感のあるフラットなコミュニケーション

・ポジティブなCheer up

・可能性を信じて強みや個性を引き出す

・新たな気付きを生む問いかけ

などを通して《あなたらしさ》を最大限に引き出すお手伝いをします。

一緒に考え、深掘りしながら心からワクワクする《本当にやりたいこと》を見つけましょう!

《あなたの個性が輝く瞬間》に立ち会えることを心より楽しみにしております。

80億人が80億色で輝く世界へ

自己理解コーチ研修の一環として、私たちも自己理解プログラムを受講しています。

私はこのプログラムを通して《80億人80億色(世界80億人が80億色で輝いている世界へ)》というビジョンを掲げました。

このビジョンを言語化したとき、実現した世界のイメージが鮮明に浮かび、心躍る高揚感を感じたことを今でも覚えています。

自分と本気で向き合うのは簡単ではありませんが、私自身の経験から言えるのは、その先には必ず《ワクワクする未来》が待っているということです。

一度きりの人生、その物語を作るのはあなた自身です。

どんな物語にするのか、その物語をとびっきりワクワクするものにするために、ぜひ自己理解のお手伝いをさせてください。

自己理解は基礎学力と同じで一生もののスキルです。一度身につけるとどんな困難も乗り越えられるようになります。

私たちコーチはみなさんの一歩を全力でサポートします!

自分を理解して受け入れ、未来を描き、最高の人生のストーリーを創りましょう!

担当した修了生の声

その他のメンバー

  • 坂口友亮

    自己理解コーチ

    誰もが納得したキャリアを歩める世の中に

  • 山田将平

    自己理解コーチ

    自己愛と思いやりに溢れた世界を作る

  • 三宮舞

    自己理解コーチ

    すべての人が、自分の咲ける場所で輝ける世界へ

そろそろやりたいこと探しから
解放されませんか?

よくある質問

以下の2つが基準です。

  1. プログラムで定められている、10STEPそれぞれの合格基準を達成すること
  2. お客様自身が導き出された「やりたいこと」に納得感を持っていること

ありません。いかなる理由でも返金させていただきます。
受講開始から30日以内に担当コーチにお申し出ください。

いいえ。
プログラムが必要だと判断された場合のみ、受講いただくようお願いしております。
担当者からの無理な勧誘は一切行っておりません。