伊藤宙
自己理解コーチ

東京工科専門学校インテリア科卒業、国内大手住設メーカーのショールームに勤務。
ショールームアドバイザーを束ねるリーダーとして、社内での受賞多数。
国内IT企業の広報へ転職、同時に副業としてオリジナルの診断を開発し150名以上を診断。
会社員を辞めて起業し、講座開催やコンサルティングなどを行う。
その後、SNSマーケティング会社に転職し、出産を経てフリーランスに転向。
現在、複数の企業の営業代行を行いながら、「才能や魅力が開花するワープ体験を広める」ために自己理解コーチとしても活動中。
インテリアコーディネーター
伊藤宙の
本当にやりたいこと

大事

好き

得意

マルチタスクがこなせず退職
3年間のフリーランス経験を経て、生活の安定を求めて34歳でマーケティング会社に転職しました。
正社員として営業職に就いたのですが、会社が立ち上げ時期だったこともあり、マルチタスクな業務を求められたのです。
それまでは比較的大手の企業に勤めていたこともあり、仕事は細分化されていました。
ところがこの会社では苦手な経理から進捗管理まで求められ、とうとう脳がフリーズ状態になったのです。
その後、データ分析部署に異動するのですが、1人で黙々と行う単純作業にやりがいを感じることはできませんでした。
そして育休後、再チャレンジしようと営業職に戻ったのですが、やはりこなしきれないタスクが日に日に増えていくことに恐怖を感じるようになりました。
会社のPCを開けなくなるまで精神的に追い込まれ、育休復帰後3ヶ月で休職、さらに退職することになったのです。
当時は、子どもの急病に対応したり、時短勤務の限られた時間でなかなか仕事ははかどりませんでした。
正直「子どもがいなければ、もっと業務に時間を充てられるのに」と思ってしまったこともあります。
上司からは「ほかの人に頼ってもいいんだよ」と言われても、迷惑をかけている申し訳なさからからどうしても遠慮がちになり、頼ることができませんでした。
また、他の人に頼るとなれば タスク整理や段取りをしなければならないのに、それすらできないくらいパニックになっていました。
そこでさらに自分の仕事のできなさを痛感し、自信を無くす…と、どんどん負のループにはまっていったのです。
自分の才能がわかったことで、理想以上のワープに成功
休職中は、20代の時には感じなかった「無能感」に打ちひしがれていました。
そんな自分のできないことや苦手なことにしか目が向かない日々の中、八木さんの動画サイトを通して自己理解プログラムに出会ったのです。
得意なことだと思っていた営業職なのに、なぜあれだけ上手くできなかったのか、プログラム受講前の私には理解ができませんでした。
ところが、自己理解プログラムを進めていくうちに「当時の環境は好きなことも満たせず、才能も発揮できない場所だったんだ!」と気づいたのです。
当時の私は、心に蓋をして視野も狭くなり、退職という選択肢すら見えていませんでした。また、人生に変化を起こす気力すらも残っていなかったんです。
しかし自己理解プログラムを通して「ここは自分の居場所じゃない」と確信できたことで、躊躇なく退職できました。
その後、営業のみを代行する業務委託をメインとしたフリーランスに転向しました。
正社員時代の雑多な付帯業務から解放され、営業だけに集中できる環境を手に入れたのです。
そこからは苦労も努力もすることなく、営業成績は初月からTOPとなり、今も好成績を納め続けています。
「自然体でいるだけなのに、こんなにお金を稼いでいいの?」と、正直今も信じられません。
しかし、きっとこれが天職なんだと思います。
努力も我慢もいらない、これが私の「ワープ体験」です。
私は自己理解プログラムで才能や魅力を開花させ、その才能や魅力に合った環境に移動することで、かつては想像できなかったレベルにたどり着けました。
もっと多くの人にこのワープ体験を知ってほしくて、私は自己理解コーチとしての活動を始めたのです。
あなたの「核」を見つけて、生かし方まで導きます
私は3兄弟の末っ子として生まれ、昔から要領よく立ち回ることが得意でした。
「ずる賢い」と言えばそうなのかもしれません。
しかし最低限の労力で最大限の結果を生むために、相手の求めていることや本音や本質、つまり「核(コア)」を見抜く力があったのだと思います。
自己理解プログラムのワークは非常に充実しています。
ただしそこには「膨大な量がある」という意味が隠されてもいるのです。
1人で闇雲に取り組むだけでは、時間がいくらあっても足りません。
ですから、私があなたの本心や、大切にしている核を率直にお伝えします。
自分の核が見えれば、大切にしている価値観が見つけやすくなります。
クライアントが「宙さんと話していると心が軽くなって、何でも簡単にできるって思えてきた」と口にしてくださるのは、自分の重荷になる無駄な行動や考えを捨てられたからだと思います。
大切にしている核を見つけ、それ以外の余計なものはすべてスッキリクリアにさせて、大人も軽やかに人生を遊べるようになる。それが自己理解コーチとしての私の目指す場所です。
3%のやりたいことをやるか、100%のやりたいことをやるか
私自身「自分を理解するためにお金をかける価値があるの?」「自己理解したからって何が変わるの?」と思っていました。
損得勘定ばかり頭で考えて、心の奥で「自分を知りたい!」と叫ぶ声に耳を傾けていなかったのです。
人の意識には潜在意識と顕在意識があって、自分が把握できる顕在意識は3%しかないと知っていましたか?
つまり、いくら本のワークが充実していてそれに本気で取り組んだとしても、3%の完成度でしか自分を理解できないかもしれないわけです。
確かに、私自身も受講前は無意識のうちに痛いところを突かないワークだけ選んで、当たり障りのない答えを書いていた気がします。
ところが、自己理解プログラムではどんなに痛い場所も遠慮なくえぐっていきます。
でも、よく考えてみてください。
自分とは一生付き合う相棒であり、時には武器にもなってくれます。
そんな大切な自分の好きなこと・得意なこと・大事なことが生半可な覚悟で見つかるはずがありません。
だからこそ自己理解プログラムでは、自己理解コーチがあなたの伴走をするのです。
一生使える自分の取扱説明書を書き上げて、イージーモードで生きていきましょう。
あなたが理想以上の人生を最短距離で手に入れたいなら、自己理解プログラムが一番の近道です。
自分を知ることは、永遠に飽きることのない「最高のエンタメ」だと思います。
ですから、SNSを見て誰かと自分を比較して落ち込む時間があるなら、自己理解に使ってください。
あなたはこの地球にたった1人しかいない、素晴らしい存在です。
私と一緒に納得度100%のやりたいことを見つけて、自分に誇りが持てる人生を歩みましょう!