波多野陽介
自己理解コーチ

東海大学政治経済学部卒。
卒業後、秦野市役所に4年、鎌倉市役所に6年勤務。
道路管理課、保育課、発達支援室、こども相談課に在籍。
本当にやりたいことを模索する中で、自己理解の魅力に惹かれ「仕事を通じて感じていた問題を全て解決できる」と確信する。
「自己理解を世の中に普及させ、自分軸で生きていく人を増やしたい」との思いで、自己理解コーチとして活動中。
波多野陽介の
本当にやりたいこと

大事

好き

得意

日に日に廃れていく心
大学を卒業後、目標だった市役所へ就職。
地域に貢献できるやりがいもある上に、安定も保証された仕事ということで、公私ともに充実感を味わっていました。
ところが、理由が分からないまま次第にモチベーションが下がり「このままで良いのかな?」と考えるようになっていったのです。
当時の仕事内容も自分には合わず、成果も上がらないので上司からも褒められることはほとんどありませんでした。
仕事も楽しいと感じることができず、毎日「辞めたい」という思いが頭の中を支配していきました。
本当にやりたいことを模索していた時、市役所の同期がフリーランスのプログラマーとして独立したと聞き「そんな働き方もあるのか」と感じたのです。
フリーランスでの働き方は自由で楽しそうに見え、自分でもプログラミングや動画編集の仕事について調べてみましたが、結局は始める前に挫折してしまいました。
「それならば」とゲーム実況者として動画を40本ほど上げたのですが、全く視聴されず諦めたことも。
仕事へのモチベーションが薄れる中、独立もままならず日に日に心は廃れていき、絶望感だけが残ったのです。
他人軸ではない、自分の人生のコンパスを手に入れた
そんな日々を送っていた時、『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』に出会い、自己理解プログラムを受講することを決めました。
プログラムを通して、自分は生まれてからずっと他人軸で生きてきたこと、苦手分野しか活かせない環境で働いていたことが分かり、納得感と同時に安心感も得られたのです。
価値観ピラミッドと自分の勝ちパターンを見つけることで、人生のコンパスを手に入れた実感があり、様々な選択に対して論理的にアプローチできる自信を持てました。
よく人生は列車に例えられますが、自己理解プログラム受講後の自分にとって、人生は船で航海しているイメージに変わっていきました。
列車のようにレールに沿っているのではなく「よし、あの島に行ってみよう」と自分自身で航路を自由に決める、そのための自分軸を持てた感覚があるわけです。
自分の中にコンパスを持つことで、迷いはほとんど無くなりました。
周りの言葉に惑わされることなく公務員を辞められたのも、このコンパスのおかげです。
「他人軸で生きて苦しんでいる人に、個性を活かして自分軸で生きてほしい」
「誰もが明るく前向きに人生を過ごしてほしい」
という思いから、私は自己理解コーチの道を選びました。
自分を知ることで、初めて他人の個性に気づけることがあります。
自己理解を広めることで、争いのない平和な世界をつくっていきたいのです。
楽しみながら論理的に自分自身の特性を再発見しましょう!
私は公務員時代にこども相談課にいたことから、児童相談所だけでなく保護者にも直接会い、対話する機会がたくさんありました。
些細な情報が有益なものにつながる経験が多く、相手の言葉から本当は何言いたいのかをしっかりと理解することの重要さを知っています。
自己理解プログラムは3ヶ月という期限があるので、お互いに何でも言い合える関係をいかに早くつくるかが鍵になるわけです。
初対面であっても、自ら心をオープンにすることで相手にも安心感を与える、そんな自分の長所を活かして効率的に自己理解を深めていきます。
メンタル不調で休んでいた同僚から相談を受けた時には、自然と長所をつかんでアドバイスしたことで「前向きに頑張れそう」と言ってもらえました。
プライベートでも思わずフットサル仲間のポジションのアドバイスをしたり、その人が合っていないことを見過ごすことができないのです。
あなたが居心地良く自己理解できる環境をつくります。
楽しみながら、まだ知らない自分自身の特性を発見していきましょう。
仕事を人生で一番輝ける時間にしませんか?
1日の仕事の時間を8時間とすると、仕事が辛い場合、人生の3分の1は辛い時間で埋まってしまうわけです。
それでは何のために生まれてきたのか分からなくなってしまうのも無理はありません。
自己理解をすることで、自分が楽しいと思える仕事に出会うことができれば、あなたの人生はもっと有意義なものになるはずです。
そのために必要な人生のコンパスを手に入れて、迷いのない人生を歩み始めてほしいのです。
私自身、プログラム受講前は「仕事で活かせる強みや本当にやりたいことなんて都合良く見つかるのか?」という不安はありました。
しかし、当時は公務員の仕事を定年まで続けていきたくはありませんでした。
「長い人生、仕事もプライベートも夢中に楽しんで生きたい」という思いで自己理解プログラムに飛び込んだのです。
自己理解プログラムの論理的で体系立てられたプログラムとコーチのサポートで、納得感の高い本当にやりたいことが見つかるだけでなく、自分の人生の価値観・得意なこと・好きなことが見つかります。
自分のことを自信を持って説明できるようになり、本当の意味での人生のスタートに立つことができるようになるわけです。
これから先、仕事を楽しみながら生きるために、人生のコンパスを手に入れて迷いから解放されましょう!