安蘇谷里香
自己理解コーチ

成城大学 卒業。
在学中、アメリカのカリフォルニア州立大学へ1年間留学。
新卒で大手損保へ入社。
心理学のスクールに通い「自分らしく生きる」ためには、根底に自己受容や自己愛が重要ということを学ぶ。
その後、まずは子どもの自己肯定感を高めようと、親から子どもへ愛情を伝えるオリジナル絵本を制作する会社へ参画。絵本の企画やストーリー制作、イベント企画などに従事。
現在はPR業務に特化し、企業の広報担当として奔走するとともに、自身の経験から「自分の心に素直に生きる人を増やしたい」という思いで、自己理解コーチとして活動。
ライフワークとして、自己愛・自己受容をコンセプトにした絵本屋を運営。
安蘇谷里香の
本当にやりたいこと

大事

好き

得意

鏡に映る自分が、他人のように思えた
幼少期は、活発でワクワクすることが大好きな子供でした。
学生時代は10年間大好きなバスケットボールに夢中になったり、大好きな海外へ何度も足を運び、留学も経験しました。
そんな中、人生の歯車が狂ったキッカケは、留学から帰国して実施した就職活動です。
みんな同じスーツを着て、同じ髪型で、一斉に動き始めるという就活スタイルに感じる大きな違和感。
隣にいる同級生と自分を比較することも避けられません。
本当は海外関連の仕事にも興味があるけれど、心の声に従う勇気もなく「他人から評価される会社」に入ろうと、大手損保へ入社しました。
入社後に待っていたのは、自分らしさを封印して職場の色に合わせる日々。
「本当はこの仕事したくない!」という自分と、「世間では良いとされる会社なのだから正解だよ」という自分が交互にやってきて、心の中はぐちゃぐちゃでした。
そして、好きでもない清楚なOL服に包まれ、合わない仕事に取り組むうちに、自分が自分ではなくなっていくような感覚に陥ったのです。
ある日、鏡に映る自分が他人のように見えました。
子供の頃、夢中になってバスケットボールを追いかけていた自分、空港でワクワクしながらパスポートを握りしめていた自分は完全に消え去っていました。
何よりも一番悲しかったのは、自分自身を大嫌いになってしまったことです。
「心に素直に生きないと、こんなにも辛いんだ」ということを身をもって痛感しました。
10年の月日を要して、自分の心に素直に生きられるようになった
「もうこんな人生は嫌だ!」と思い、会社を退職。
これからは何があっても「自分の心に素直に生きる」と固く決意し、人生を再スタートしました。
・心理学のスクールに通い、自身がもつ思い込みや価値観と向き合う
・心から共感できる会社で仕事をする
・ジャーナリング
これらは、数年かけて一つひとつ取り組んできたことの一例です。
実践するにつれ自分らしさを取り戻していきましたが、どこかまだモヤモヤから抜け出せずにいました。
そんなときに出会ったのが、『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本でした。
直感的に進んできた私にとって、これほどまでに体型立てられ、どんなタイプの人でも「自分らしさ」が発見できる自己理解メソッドは驚きの連続でした。
さらに、自己理解プログラムを受講したことで、大事にしたい価値観や進むべき方向性に確信を持つことができ、心の中でずっと思い描いていた「絵本屋をつくりたい」という夢に向け、スピード感をもって着々と行動できるようになりました。
「自分らしく生きたい!」という想いにとことん向き合い続け、今に至るまで10年かかりました。
これまで諦めずに撒いてきた種が、ようやく芽を出したような感覚を持っています。
そして、今まで経験したことの全てを糧にして「自分の心に素直に生きられずに悩んでいる人の役に立ちたい」と思い、自己理解コーチになりました。
あなたの本質と本音を引き出します
私は、人の人生の物語や価値観を聞くことが大好きです。
一人ひとりオリジナリティ溢れる物語だからこそ、聞いていてとても楽しいですし、より一層相手を知れることに嬉しさも感じます。
この好きなことを追求し、人生の物語や大切にしている価値観だけでなく、思い込みや気付いていない本音まで、深く話を聞いて引き出すことが私の強みです。
クライアントや周りにいる友人からは
「気付いたら、胸の内を色々と話してしまう」
「本質的な質問や、話を深く掘り下げてくれるので、本音に気付けた」
「誠実で信頼できる」
といった声をよくいただきます。
また、自己理解プログラムの100日間は、やりたいこと探しのためだけの時間ではありません。
自分の心に素直に生き、自分を好きになってもらいたいと思っています。
そのために、やりたいと思った仕事に未経験でも飛び込んだ経験や、夢だった絵本屋を開くために0からチャレンジする過程など、私が自分らしく生きるために学んだことの全てをお伝えできます。
幼少期からスポーツで培った責任感や情熱に加え、相手に寄り添う共感力を生かして、最後まで全力でサポートさせていただきます。
今この瞬間から、自分の心に素直に生きてみませんか?
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!
「自分のことなんて嫌いだ」
「一歩を踏み出す自信がない」
「自分らしく生きたいけれど、どうしたら良いかわからない」
その気持ち、私には全部分かります。
ここまで人一倍転んで立ち上がってきたからこそ、唯一お伝えできるのは「自分で自分のことを諦めなければ、絶対に道は切り拓ける」ということです。
今これを読んでくださっているということは、
「本当はこんな人生にしたい!」
「自分のポテンシャルはこんなもんじゃない!」
と、心のどこかでは気付いているのではないでしょうか?
その気持ちを絶対になかったことにしないであげてください。
自分の本当の気持ちを理解し、表現してあげられるのは自分しかいないということ、どうか忘れないでください。
自己理解プログラムを通じて徹底的に自分と向き合い、心に素直に、勇気を出して一歩前へ踏み出す。
そうすれば、必ず自分らしい人生がひらかれていきます。
これからの100日間、あなたは決して1人ではありません。私がいつも側にいます!
あなたの新しい人生に向けて、一緒に伴走させてください。
お会いできる日を心から楽しみにしています。