強みを「才能」と捉え直したことで、自分らしい働き方を選べるようになった
成果が出せず、仕事に対する焦りや不安を抱えていた
まず最初に自己紹介をお願いします。
タイガと申します。
年齢は今年24歳で、現在は不動産売買仲介の営業として働いています。
自己理解プログラムを受講する前は、どんな悩みがありましたか?
仕事でなかなか成果を出せていないことに悩んで、焦りや不安を感じていました。
同じ部署の同期が結果を出している中で「自分の得意分野を生かせていない」という感覚があったんです。
仕事と自分の特性のミスマッチも感じながらも、何をすればいいのかは分かりませんでした。
日々の気づきを行動につなげる方法が分からなかった
その悩みを解決するために、これまでどんなことをしていましたか?
日々の業務の中で、自分の気づきをひたすらメモするようにしていました。
どんな業務が苦手で、どんな場面で上手くいったのかをスマホを使って記録していた感じです。
なかなか積極的な取り組みだと思いますが、それで悩みの解決につながりましたか?
メモをするだけでは次の行動にどうつなげればいいのか分かりませんでした。
自分1人ではその生かし方が見つけられなかったというのが現実です。
もっと自分を生かしたくて受講を決めた
自己理解プログラムを知ったきっかけは何でしたか?
きっかけは『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読んだことでした。
プログラムの存在を知って無料カウンセリングを受けたんですが、受講までには少し時間がかかりました。
迷いながらも受講に至った決め手を教えてください。
当時5〜6冊ほど自己啓発や自己分析の関連書籍を読んでいたんです。
そこで共通していたのは「自分を理解している人ほど人生の幸福度が高い」ということでした。
同時に八木さんのYouTubeを見て「もっと自分を理解して自分を生かしたい」と受講を決めました。
自分らしさの生かし方を理解できた
実際にプログラムを終えて、どんな変化がありましたか?
一番大きな変化は、自分に自信を持てるようになったことです。
これまでは営業という仕事に対して、漠然と「自分に合わない」と感じていました。
しかし、これまでの経験を棚卸しして自分の強みを理解することで、視点を変えることができたんです。
今では「営業の中でも自分らしいやり方がある」と考えられるようになりました。
いいですね!
自信を持つことによって、仕事に対する姿勢も変わってきましたか?
はい、苦手だと感じていた営業という仕事にも、自由な側面を見つけることができました。
自分らしさや自分のやり方を発揮して成果につなげたいという、前向きな気持ちに変わっています。
コーチにはすべてをさらけ出すことができた
そのような変化をもたらした、プログラムの良かった点を教えてください。
特に良かったと感じているのは「得意なことの整理」です。
これまでは、英語が話せる・資格を持っているといったスキルを強みだと思っていました。
しかしプログラムを通して、再現性高く発揮できるものが強み=才能であると知ることができました。
この発見があったからこそ自信につながり、行動にも変化が生まれたんだと感じています。
担当コーチの良かった点があれば、ぜひ教えてください。
とても丁寧で、すべてを肯定して受け止めてもらえたことです。
「この人なら本音で話せる」と感じ、自分の考えや悩みをすべてさらけ出すことができました。
LINEでのサポートも手厚く、質問に対しては具体的かつ分かりやすく説明してもらえました。
ワークでつまずいたこともあったんですが、コーチのおかげでスムーズに進めることができました。
もっと輝きたい人におすすめのプログラム
タイガさんから見て、このプログラムはどんな方におすすめですか?
「日本人全員」って言いたいくらいです(笑)
日本人って同じ環境で型にはめられて育つことが多いじゃないですか。
それなのに、大人になって急に一個人として何ができるのかなんて答えられないと思います。
確かにそうですよね。
会社の同僚と話しても、やりたいことが分からないとか、自己理解のやり方が分からない人ばかりです。
そういった方が自己理解プログラムを受講すれば、もっと自分が輝ける場所で活躍できると思います。
ひいては生産性も向上し、幸せな人が増えると思いますので、ぜひ受講してほしいです。
伴走者として寄り添う存在になりたい
最後に、タイガさん自身が今後どんなやりたいことを実現していくのか教えてください。
不安や迷いを抱えている人たちに対して、自己理解やキャリア教育の側面からサポートしていきます。
相手が自信を持って社会に一歩踏み出せるまで寄り添える、伴走者としての存在になりたいです。
「自信」という言葉、それこそが仕事の目的になりましたね。
これからも一歩ずつ小さなドミノを倒しながら、自己実現を進めていってください!
はい、ありがとうございます!