価値観や仕事の目的が明確になり、これからの人生の方向性が見えてきた
「好きなこと」の変化を感じていた
まず最初に自己紹介をお願いします。
松下と申します。
年齢は29歳で、デザイン関係の仕事をやっています。
今は仕事の都合でヨーロッパに滞在しているんですが、来年には日本に帰ってくる予定です。
自己理解プログラムを受講する前は、どんな悩みがありましたか?
今の会社は新卒で入ったんですが、目標にしていた職業に就くことができて一度は満足していました。
ところが、昨年辺りからぼんやりと好きなことが変わってきて仕事のモチベーションにも影響していたんです。
その好きなことを明確にして自分の中で確信を持ちたいという思いがありました。
客観的なフィードバックを求めていた
その悩みを解決するために、何かやっていたことはありますか?
最初は八木さんの動画がキッカケで、LINE登録の特典を活用して1人でワークを進めていました。
質問に答える中である程度の答えは出たんですけど、当時はまだモヤモヤが残っていました。
無料カウンセリングの時には既に自分の価値観・得意・好きをしっかりと出していた印象があります。
そこまで取り組んでいたのに、悩みが解決しなかったのはなぜだと思いますか?
学習意欲もあるし、1人で考えること自体は得意な方だと思っています。
ただ当時は「このままじゃまずいな」という危機感もあって、客観的なフィードバックを求めていました。
第三者のサポートを受けながら自分の納得感をさらに深めるために、プログラムの受講を決めたんです。
過去を多面的に捉えることで自己否定する感情がなくなった
自己理解プログラムを終えて、どんな内面の変化がありましたか?
まず自分のコンプレックスやネガティブな経験に対して誇りを持てるようになりました。
物事を多面的に切り取ることで、自分ならではの経験や気づきがあるんだなって気づけたんです。
その結果、自己否定する感情がなくなったのは大きな変化だったと思います。
同時に、自分のキャリアや人生をより長い目で見られるようにもなりました。
そこは受講前に抱えていた悩みでもありますよね。
はい、現状のスキルや仕事にしがみついてしまうと、将来のリスクもあるんだなと分かりました。
自分の価値観や仕事の目的を明確にしたことで、これから先の方向性が明確になったと感じています。
いいですね!
他にも何かありますか?
自己理解と他者理解は必ずセットで存在するということが理解できました。
オンラインイベントなどを通して、他者の考えを否定せずに受け入れることで視野が広がったと感じています。
いろんな資質や価値観を持っている方と出会う中でたくさんの発見もありました。
オンラインイベントにも積極的に参加されていましたが、楽しかったですか?
元々初対面の方と話すのが苦手だったので、最初は試しに参加するだけのつもりだったんです。
でも自己理解っていう共通言語があるので、話をするハードルがすごく下がって会話を楽しむことができました。
その中で自分自身が自己理解に対して想像以上に興味があることにも気づけました。
自己理解をより深く学びたい自分の欲求が満たされる感覚がオンラインイベントにはあったと思います。
コーチの知識や感性に支えられた
そんな大きな変化をもたらした、プログラムで良かった点を具体的に教えてください。
様々な角度から自分を客観的に観察できるプログラム内容だったことです。
好きなことだけじゃなくて、怒りや問題意識にも目を向けることで、自分の本心が明らかになっていきました。
また自分の感情の高ぶりに耳を傾けられるようになったことで、より素直になれた感覚があります。
担当コーチの良かった点があれば、ぜひ教えてください。
常にポジティブなフィードバックをいただけたことです。
そこにはコーチの「人の強みに焦点を当てる」という得意なことが発揮されているんだろうなと感じました。
また、プログラムの中ではどうしても行き詰まってしまうことがありました。
そんな時にもコーチの知識や感性のおかげで答えに辿り着けましたし、本当に感謝しています!
常識から解放されたい方におすすめのプログラム
松下さんから見て、自己理解プログラムはどんな方におすすめできますか?
やりたいことを見つけたいけど、最初の一歩が踏み出せない方におすすめします。
確かにボリュームはありますが、真剣に自分と向き合う覚悟があれば成果につながるプログラム内容です。
あとは一般常識に囚われて生きづらさを感じている方にもぜひ受講してほしいなと思います。
僕自身、そういったことから解放されて自分に素直に生きられるようになったと実感しています。
一般常識からの解放っていう部分、もう少し詳しく聞かせてください。
端的に言うと「自分なりの成功を見つける」という意味で使っています。
コミュニケーションが苦手だったり社交性が低かったりしても、社会には居場所があるんですよね。
1人で思考を深めたり、特定の人と深い関係を築くことができるのもその人の強みだと思います。
そういうふうにいわゆる「成功者」のイメージを追いかける必要がないと分かったのは大きな収穫でした。
見えない障害を持つ人をサポートしていきたい
最後に、松下さん自身が今後どんなやりたいことを実現されていくのか教えてください。
僕には吃音症という発話障害があって、声が出づらかったり言葉が詰まる感じがあります。
今まではそれがコンプレックスで、人とのコミュニケーションを避ける傾向が強かったんです。
だからこそ見えない障害を持つ人に共感しながら、お互いが生きやすくなるサポートをしていこうと考えています。
自己理解プログラムで学んだ、ご自身の得意なことを思う存分発揮していこうということですね。
松下さんのご活躍、これからも楽しみにしています!
はい、ありがとうございます!
▼松下様活動実績
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J. Matsushita(@j__mat__0602__)