石原卓
自己理解コーチ

公立鳥取環境大学経営学部卒業。
大学時代にハンガリーに1年間留学し、ハンガリーからスペインまで約350㎞を自転車で横断。
大学卒業後、東証一部上場の商社に入社し、営業として従事。
その後、会社員の傍ら副業として始めた輸出業で独立。
地域おこし協力隊にも参加し、道の駅の活性化に取り組む。
輸出業は好調だったものの、お金だけを求める仕事に疑問を感じ自己理解プログラムを受講。
現在は輸出業と平行して独立系FPとして従事しながら、「一生をともにする自分を知る方法」を伝えるために自己理解コーチとしても活動中。
TOEIC850点
ファイナンシャルプランナー2級
石原卓の
本当にやりたいこと

大事

好き

得意

会社員を辞めて独立すれば、悩みは全て無くなると思っていた
大手メーカーの役員をしていた父の背中を見て、「自分も会社員として登り詰めよう」と考えていました。
内定した会社で定年退職まで勤めようと、やる気満々で社会に出たのです。
ところが実際に会社員になってみると、本来の自分らしさが出せず、本音で話せない環境に次第にストレスを感じるようになりました。
ストレスを解消するために散財を続けるだけでなく、身体的な影響も出るようになっていきました。
そんな日々を過ごすうちにビジネス系YouTubeに刺激を受け「自分もフリーランスになりたい」と感じるようになりました。
会社を辞めることを目標に、散財をやめてお金を貯め、副業を始めました。
副業として選んだのは、持ち前の英語力を活かせる輸出業でした。
ビジネスは順調で独立にも成功、人も雇えるような規模になりました。
会社員時代に想像していた「会社員を辞めてフリーランスになれば悩みは全て無くなる」という日々に近付いたわけです。
ところが、その先に待っていたのは、数字以外に喜びもなく、売上だけを追い求める毎日。
お金を優先して仕事をすることに疑問が生まれ「自分は一体何がしたいんだろう?」という別の悩みが生まれてしまいました。
自己理解をすることで自分の強みを生かせるようになった
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』は以前にも読んでいたのですが、当時は自分の中にある常識を打ち破ることができず、やりたいことよりも会社を辞める「手段」を優先していました。
独立して2年、確かに会社員時代よりも稼げるようになりました。
それでも心に虚しさを感じる日々の中で、自己理解のことを思い出したのです。
先延ばしにしてしまった自己理解を今度こそ本気で終わらせようと、プログラムの受講を決めました。
受講前の私は「人と話すなんて無駄」と考え、友人・家族以外と話す時間をできるだけ減らしていました。
ところが、プログラムを通して浮かび上がってきたのは「初対面の人と仲良く話せる」という自分の強みだったのです。
思い返せば、心が充実していたときは多くの人と関わっている時期だったこと、フリーランスになれたのも、自分の強みを活かすことで仕事に繋がる出会いがあったからです。
今では輸出業の同業者同士による情報交換の場を設け、自分が持っているノウハウをシェアすることでメンバーにも喜んでもらい、仕事の楽しさを取り戻せています。
同時に、以前よりも圧倒的に人の目が気にならなくなり、自分の価値基準で行動できるようになりました。
堂々と自分の気持ちを発信できるようになり、本当の自分を見てくれる仲間が増えたことを実感しています。
自己理解プログラムを受けることで、ありのままに生きていた大学時代の自分に戻れた感覚があり、友人からは「タクはいつでも楽しそう」と言ってもらっています。
このように自分自身が変われた経験から
「諦めている人を、本当に望んでいる姿に導きたい」
「その人が本当にやりたいことを引き出し、前進させる手助けがしたい」
そんな思いで自己理解コーチを目指すようになりました。
ポジティブに前進する手助けができます!
大学時代に打ち込んでいたことの一つに軽音楽部での活動があります。
その初となるOBライブを企画し、先輩や同期、後輩も巻き込み大成功に終わることができました。
遊びでも仕事でも言い出しっぺになることが多く、どんな人でも巻き込むことが得意です。
「タクじゃないと協力者はこんなにいなかったと思う」
「太陽みたい包み込んでくれる」
これは、私が隠すことが嫌いで、相手にも自分のことを包み隠さず知ってほしいと思って接しているからこそもらえた言葉だと思います。
自己理解コーチとしてクライアントの心を常にポジティブな状態に引き上げ、話しやすい空気を作ることで「この人になら何でも相談できる、ポジティブにしてくれる」と言われることを目標にしています。
自己理解プログラムで最高の自己投資をしてみませんか?
私はFP(ファイナンシャルプランナー)としても活動しており、お金を使うことに関して人一倍厳しい目を持っています。
そのため「高額無形商材」に部類される自己理解プログラムにお金を払うまでに、長い間葛藤しました。
そんな葛藤の末に自己理解プログラムに飛び込んだのは「本当にやりたいことが見つけられるなら安い」と感じたからです。
自己理解プログラムは自己投資の一種だと思いますが、投資である以上、掛けた金額より稼げないと投資失敗になってしまいます。
本当にやりたいことが明確になれば、その実現に向かって熱量を高く持つことができます。
そして、熱量を持てるからこそ、猛スピードで投資金額以上の成果を出しているクライアントを多く知っています。
一生をともにする「自分」を知ることで、その後の人生は大きく変わると思います。
私は自己理解プログラムを受けて自分を知ることで、年収だけでなく幸福度も上げることができました。
あなたが本気で取り組めば人生のターニングポイントになる、自己理解プログラムで最高の自己投資をしてみませんか?