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自己理解の必要性とは?専門家が語る、その重要性とメリット

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八木仁平
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こんにちは八木仁平です!僕は、100日間でやりたいこと探しを終わらせるコーチングサービス「自己理解プログラム」の代表として活動しています。

この記事では、

という書籍の著者である僕が、「自己理解の必要性」というテーマで解説していきます。

あなたも、下記のようなお悩みを感じたことはないでしょうか。

  • 自分のやりたいことがわからずモヤモヤしている
  • 「自己理解が大事」と聞くけど、なぜ必要なのかピンと来ていない
  • 自分らしい仕事を見つけるヒントが欲しい

自己理解という言葉は耳にした事があるけれど、具体的に何をやれば良いのかわからなかったり、やったらどうなるのかがわからない…という方は多いです。

この記事では、自己理解プログラムを開発し、5,000人以上のやりたい事探しを終わらせてきた専門家である僕が、自己理解の必要性について詳しく解説していきます。

これを読めば、きっとあなたも、自己理解の必要性と、具体的なやり方がわかるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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仕事に関する悩みは、一人で解決するのがとても難しいものです。

  • 一人で悩んでいる
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八木仁平
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僕たちは自己理解のプロフェッショナルです。

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おかげさまで、すでに180,000人以上の方が登録してくれています。

また、下記の記事では、自己理解とは何なのか、どうすれば本当にやりたいことが見つかるのかを解説しているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

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下記の動画では、自己理解メソッドを活用した、やりたいことの見つけ方について、徹底解説しています。ぜひこちらもあわせて参考にしてみてください。

では、本題に入りましょう。

自己理解はなぜ必要なの?

自己理解とは、文字通り「自己を理解すること」、言い換えれば「気づいていなかった本当の自分に気づくこと」です。自分でも見えていなかった本心や価値観、思考パターンに気づき、それらを言語化していくことで「自分らしさ」や「自分がどう生きたいか」を明確にしていくプロセスを指します。

具体的には、自己理解では以下の3つの要素を明らかにしていきます。

  • 大事なこと(価値観) – 人生において自分が大切にしていること
  • 得意なこと(才能) – 自分の強みや人より自然とできること
  • 好きなこと(興味) – 自分が熱中できることや情熱を感じること

これら3つの要素を見つけ出し、受け入れていくことで、深い自己理解が可能になります。自己理解の詳しい定義や進め方については、別記事「自己理解とは?専門家が教える、やりたいこと探しに不可欠な要素」で詳しく解説していますので、合わせてご参照ください。

なぜ自己理解が必要なのか?

一見、「自分のことは自分が一番わかっている」と思いがちですよね。しかし実際には、「自分のことが一番わからない」と感じた経験はないでしょうか?

僕自身も、自己理解を体系立てて学ぶ前は「自分は何をしたいのか」「何のために働いているのか」が分からず、皆さんと同じようにモヤモヤした時期がありました。自分の中の芯(軸)が定まっていないと、どうしても迷いやモヤモヤが生じてしまうんですね。

自己理解を深めて自分の軸を持つことには、大きなメリットがあります。軸ができると人生の意思決定にブレが少なくなり、周囲に流されにくくなるのです。

逆に自己理解が浅いままだと、例えば次のような問題が起こりがちです。

自己理解が浅いと起こる問題
  • 他人の言葉に左右され続ける。 自分の軸がないため、周りの意見やSNSの情報に振り回され、「やっぱりあれをやろう…いや、こっちかも…」と迷走してしまう。
  • 仕事選びで迷走する。 「あの業界も良さそう、でもこっちも捨てがたい…」という具合に、就職や転職でも判断が定まらなくなる。
  • 条件だけで選んで後悔する。 給与や安定性など外的な条件だけで仕事を選んでしまい、「本当はあまり興味が持てない仕事だった…」と後になって苦痛を感じる。

いかがでしょうか?思い当たる節はないでしょうか。これらはすべて、自分自身の理解不足から来る迷いや不安と言えます。

つまり、自分の軸ではなく「他人軸」で生きてしまっている状態です。※自分軸と他人軸の違いについては、別記事「自分軸で生きている人と、他人軸で生きている人の違い」でも詳しく解説しているので参考にしてみてください。

裏を返せば、しっかりと自己理解を深めて自分軸を作っておけば、上記のような悩みは防ぐことができます。

実際、自己理解が深まり「自分はこれをやりたいんだ!」と腹の底から納得できるようになると、驚くほど意思決定がラクになります。

ブレない軸ができることで、周りから何を言われようと振り回されなくなりますし、自分の言葉にも芯が通って説得力が生まれるのです。

たとえば就職・転職活動でも、自分のやりたいことが明確になっていれば、志望動機や自己PRに圧倒的な熱量と一貫性が生まれます。その結果、「本当にやりたいこと」を軸に据えた望むキャリアを手に入れやすくなるでしょう。

さらに、自己理解によって自分が本当に情熱を注げるものが見つかった人は、今後の人生で必要なことだけに力を集中できるようになります。自己理解ができれば、限られた時間とエネルギーを自分が夢中になれる領域に投下できるので、その積み重ねが大きな成果や充実感につながっていきます。

一方で、やりたいことがわからずに他人に流されて生きていると、どこに力を入れていいか分からず、どうしても中途半端な結果で終わりがちです。要するに、自己理解は充実した人生やキャリアを築くための土台だと言えるでしょう。自分を深く理解し軸を持つことが、迷いの少ない充実した人生への第一歩なのです。

自己理解を進めるために必要な3要素

では、実際に自己理解を深めるには具体的に何をすれば良いのでしょうか。闇雲に「自分探し」をしても答えは見つかりません。

自己理解を進めるうえで押さえたいポイントは先ほど触れた3つの要素(価値観・才能・好きなこと)です。大切なのは、この3つを順番に明確にしていくことです。

自己理解の正しい進め方として、

  • 大事なこと(価値観)
  • 得意なこと(才能)
  • 好きなこと(興味・情熱)

の順で考えていくのがポイントです。

順番がバラバラだと、「やっぱり自分は何者なのかわからない…」という堂々巡りに陥りがちなので注意してくださいね。

大事なこと(価値観)を見つける

最初に、自分が大事にしている価値観を見つけましょう。

価値観とは、あなたが「こんなふうに生きたい」「この考え方を大切にしたい」と心から思う、人生の指針のようなものです。

価値観が曖昧だと、「自分は何のために生きているのか」「何のために働いているのか」がわからなくなり、モチベーションを失ってしまう原因にもなります。

実際に、自分の価値観が明確でないときは、有名人や周囲の意見に左右され続けてしまいがちです。もし自分の価値観が不明瞭だと感じるなら、過去の「ポジティブな経験」や「ネガティブな経験」を振り返ってみてください。

そこから、自分が自然と何を大事にしているのかが見えてくるはずです。

価値観を言語化するのは簡単ではありませんが、実は誰の中にもすでに答えは眠っています。自分の内側を整理するために、具体的なワークに取り組んでみるのも良いでしょう。

価値観を見つけるための具体的な方法は、下記の記事で詳しく紹介しています。

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30個の質問に答えていくことで、あなたの心の中にある大切にしたい想いや軸が浮き彫りになるはずです。

得意なこと(才能)を見つける

次に、自分の「得意なこと(才能)」を見つけていきましょう。

ここで言う「才能」とは、資格やスキルのように後天的に身につけた知識や能力ではなく、もともと備わっている強みのことです。「自分には得意なことなんてない」「特別な才能なんて持っていない」と思ってしまう方も多いですが、安心してください。

誰にでも、必ず何かしらの強みは存在します。

自分の得意なことがわからないと感じているなら、それ自体がまさに自己理解を深めるべきポイントです。

得意なことを見つけるには、自分の経験を振り返り「自然と人より上手くできたこと」「努力せずとも結果を出せたこと」は何かを考えてみてください。また、周囲からほめられたことや頼まれごとをされることもヒントになります。

どうしても「自分には才能がない」と感じてしまう場合は、発想を変えて小さなことから探してみましょう。たとえば「人の話をじっくり聴ける」「計画を立てるのが得意」「新しいアイデアを思いつくのが早い」など、一見些細に思えることでも立派な才能です。

それらを見逃さずに掘り下げていくことが大切です。

自分の強みを客観的に洗い出すには、質問に答えていくワークも効果的です。

「何が得意かわからない…」という方は、ぜひ下記の記事を読んで、実践してみてください。

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30個の質問に答えるうちに、「そういえばこんなことは人より苦労なくできるな」といった発見がきっとあるはずです。

3. 好きなこと(興味・情熱)を見つける

最後に、自分の「好きなこと(興味・情熱)」を見つけましょう。

ここで言う「好きなこと」とは、単なる趣味嗜好に留まらず、時間を忘れて没頭できることや心からワクワクするような対象のことです。

「これをしているときが一番楽しい!」と思えることや、話題になるとつい熱く語ってしまうことはありませんか?そうしたものこそが、あなたの情熱を注げる「好きなこと」の正体です。

もし「自分の好きなことがわからない」という状態であれば、それも自己理解を深める絶好の機会です。好きなことを見つけるヒントとしては、過去に熱中した経験や、子供の頃夢中になった遊び・テーマを振り返るのも有効です。

意外なところに自分の原点が隠れているかもしれません。

また、「好きなことがいくつかあるけれど、どれが本当に好きなのかわからない」と迷う人もいるでしょう。その場合は、心からエネルギーが湧くかどうかを基準にしてみてください。「やらなきゃいけないからやっていること」ではなく、「やりたいから気づけばやってしまうこと」を探るのです。

それでもピンと来ない場合は、実際に書き出して整理してみることをおすすめします。頭の中だけで考えていると混乱しやすいので、紙に「好きかも知れないこと」をリストアップし、ひとつひとつ心の反応を確かめてみましょう。

さらに深掘りするためには、下記の記事をぜひ参考にしてみてください。

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30の質問に答えていくことで、自分でも気づいていなかった「本当に好きなこと」の輪郭が見えてくるはずです。

3つの要素が揃うと見えてくるもの

ここまで、価値観・才能・好きなことの3要素を順番に見つけていくステップをご紹介しました。最後に大事なのは、これら3つの要素を掛け合わせてみることです。

自分の価値観・才能・好きなことがそれぞれ明確になると、「自分がどう生きたいのか」「どんな仕事で何を実現したいのか」がスルスルと見えてきます。

軸が定まった今のあなたなら、もう将来の方向性に迷うことは少なくなるでしょう。就職や転職で悩み続けることもなくなり、胸を張って「これが自分の道だ!」と言えるようになります。

自己理解は、正しい方法で取り組めば必ず答えを見つけられるものです。せっかくやる気があるのに、ただ悩んでいるだけでは本当にもったいないですよね。

ぜひ今回紹介したステップや質問集も活用しながら、今日から自己理解に踏み出してみてください。

しっかりと自己理解を深めれば、長年抱えてきたモヤモヤもきっと晴れていくはずです。 あなたが自分自身の軸を見つけ、心から納得できる人生の選択ができるよう応援しています!

3つの要素を組み合わせて、やりたいことを見つける方法を、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

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