ドリームキラーの正体とは?場面別の正しい対処法も解説

こんにちは八木仁平です!僕は、100日間でやりたいこと探しを終わらせるコーチングサービス「自己理解プログラム」の代表として活動しています。
この記事では、
という書籍の著者である僕が、「ドリームキラーの正体とは?”否定してくる理由”と”正しい対処法”」というテーマで解説します。
僕は「やりたいことで生きよう」というテーマで発信しています。
そのなかで必ず届く相談があります。
「周りから否定されて自信がなくなりました」
「甘いと言われて、不安になりました」
「友人や上司、家族に反対されて踏み出せません」
挑戦しようとすると、必ず誰かが止めてきます。
あなたの夢を否定してくる存在、それがドリームキラーです。
しかし、本当に理解してほしいのは、
- 否定はあなたの実力とは一切関係がない
- すべて相手自身の内面から生まれている反応である
ということです。
この記事では、場面別(友人・上司・家族・匿名コメント)にドリームキラーの正体と対処法を解説していきます。
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では、本題に入りましょう。
ドリームキラーの正体とは?
ドリームキラーとは、あなたの挑戦ややりたいことに対して否定してくる人のことです。
しかし、否定してくる理由は あなたの能力の問題ではありません。
相手の中にある恐怖、不安、羨望、自分への苛立ち、これまでの選択への後悔。
そういった内面的な揺れ動きが、否定という形になって表れているだけです。
【場面別】ドリームキラーが”否定してくる理由”と”正しい対処法”

ここからは、
- 友人
- 上司
- 家族
- 匿名コメント
の場面別で、なぜ周りが否定してくるのか、その理由と対処法を整理していきます。
【友人編】
友人に対して、自分のやりたいことを話すと、こう言われることがあります。
「お前マジで正気かよ?成功できるのなんて一握りだぞ。お前入れんの?」
「自由に生きるのカッコいいけど、現実はそんなに甘くないって。日本じゃそんなので食っていけるわけない。」
「まぁ応援するけど、ちゃんとリスク考えろよ。」
しかし、これらの言葉には“相手側の理由”があります。
まず友人は、ほとんどの場合、その挑戦をやったことがありません。

人は自分が経験したことがないものを「危険」「リスクが高い」と感じます。
未知が怖いから止める。
それだけのことです。
さらに、あなたが挑戦しようとすると、相手の胸には無意識にこうした感情が湧くことがあります。
「自分は挑戦していないのに、あいつだけ前に進んでいく…」
つまり、あなたの行動が “変わっていない自分” を刺激してしまうのです。
それが不安や苛立ちとなり、否定に変わる場合があります。
また、本当は自分も挑戦したかったけれど、恐怖や環境に負けて挑戦してこなかった人は、あなたを見ると眩しく感じることがあります。
- 自分の選択が間違っていたように見える
- その不快感を消すために否定する
という心理が働くこともあります。

結論はシンプルです。
やったことがない人のアドバイスは、全部無視でいい。
価値があるのは、
- 実際に挑戦した人
- 失敗した人
- 成功した人
のアドバイスだけです。
そして、友人を論破したり説得する必要はありません。
最も強い示し方は1つ。
行動して、実績で黙らせることです。
結果を出せば、その友人も「やりたいことで生きるのは本当にできるんだ」と理解できるようになります。
【上司編】
「会社を辞めてやりたいことで生きます」と伝えるとき、上司はこう言いがちです。
「それで本当に生活できると思ってるのか?」
「社会は甘くないぞ。」
「まずは地に足つけろよ。」
「安定を捨てるなんて無謀すぎる。責任取れんの?」
「後悔しても遅い。現実見ろ!」
しかし、上司にも上司側の考え方があります。
まず上司もまた、その挑戦を自分がやったことがありません。
だから未知が怖く、止めようとするのです。
また、上司は「安定を選んできた人生」を持っています。
だからこそ、心の中でこうした葛藤が起きます。
- 僕は安定を選んだ
- その選択は間違っていなかったはずだ
- なのに部下が挑戦する?
- 成功されたら、自分の選択が揺らいでしまう…
これが「やめておけ」という否定に姿を変えることがあります。
さらに、あなたの挑戦は上司の中にある“変わらない自分” を刺激するため、劣等感や不安が生まれ、それが否定につながることもあります。
上司が言う「安定」は、“毎月決まった給料がもらえる” という意味での安定です。
しかし、会社に依存した働き方は、実はとても不安定です。
- 会社が傾いたら終わり
- 業界が縮小したら終わり
- 自分に力がなければ環境に振り回される
これが現実です。

だからこそ僕は、本当の安定とは「自分の力で何度でも立て直せる状態」のことだと思っています。
そしてそれは、挑戦によってしか身につきません。
【家族編】
自分のやりたいことを話すと、家族はこう言ってくることがあります。
「ちょっと待って。会社辞めるってどういうこと?」
「やりたいことって何?それで本当に稼げるの?」
「生活費どうするの?ちゃんと考えてるの?」
これらもすべて、家族自身の中にある恐怖から生まれています。
親は特に、
- 未知が怖い
- 子どもに安全でいてほしい
- 社会は危険だという思い込みが強い
といった理由から反対します。

ここで大事なのは、親の言うことを聞くことと、“自分の軸で生きること”は両立しないという現実です。
親の許可を求め続けるということは、自分の人生の責任を親に委ねている状態だからです。
パートナーや子どもなど「守るべき存在」がいる場合は別です。
そこには対話が必要です。
- しっかり説明する
- 自分の本心を共有する
- 同意を得る
こうしたプロセスが欠かせません。
むしろ家族がいることで、「絶対に成功させたい」という気持ちが強くなり、挑戦が本気になれるケースも多いです。
【匿名コメント編】
SNSやYouTubeなどでは、匿名の批判がよく届きます。
「こんなやつは社会をナメてる。」
「どうせこいつも成功しない。」
「お前には無理。」
「好きなことやって生きられるなら、みんなやってるわ。」

しかし、これらの批判の正体はほとんど「羨望」 です。
興味がなければ、人はコメントしません。
例えば、高級マンションに住む人を見て、「馬鹿だな、そんなところに金使って」と言う人がいますが、彼らの本心はただ1つ。
「羨ましい」
人は、自分には手が届かないものを否定して、欲しくないものだと自分に思い込ませようとします。
これが心理学でいう 「酸っぱいブドウ」 です。
だから僕は、
「アンチは可愛い。本当はやりたいんだけど、怖いんだよね。」
とさえ思っています。
この視点を持つだけで、批判はまったく怖くなくなります。
出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない
挑戦すると、周りから嫉妬されることもあります。
嫌われることもあります。
でも安心してください。
本気で行動して、別のステージに行ってしまえば、もう嫉妬は追いかけてこれません。

「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」
これは本当にその通りです。
【最後に】やりたいことで生きるのは“難しくない”
世間では難しそうに見えますが、それは単に「正しい知識」を知らないだけです。
計算や公式が最初は難しく見えても、学べばできるようになるのと同じです。
やりたいことで生きることも、知識を学び、行動し、壁にぶつかりながら少しずつ身についていきます。
僕は何千万円もかけて学んできましたが、その経験を言語化すると、「誰でも実践できるものだ」と確信しています。
下記の記事では、僕がやりたいことを実現するまでに、どんな小さな行動を積み重ねてきたのかを、リアルに体験できるロードマップを解説しています。

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また、下記の記事では、やりたいこと探しに不可欠な要素である”自己理解”とは何なのか、どうすれば本当にやりたいことが見つかるのか自己分析の方法を解説しているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。


あなたの人生はあなたのものです。
ぜひ、自分の人生を自分で選び取ってください。
一緒に、夢中で生きていきましょう。
